2017年6月 3日 (土)

久々の新幹線~♪

☆こんにちは。
私にしては珍しく出張が入りましたので、大阪の吹田市まで行って来ました。
一応仕事で行くのですが、純粋に客として新幹線に乗るのは久しぶりです。
広島から新大阪まで約1時間20分で着きます、早いですね~。
私らが在来線で時間をかけて走ってるのが馬鹿々々しくなります、
在来で1時間20分なんて広島県から出てないですもんね・・・。
 
今回は鉄道趣味は抜きで(趣味と仕事の鉄道は違います)真面目に研修してきました、
研修所はJR東海道本線の真横です。
窓から見える新快速や特急はるか、サンダーバードにはわき目も振らず。
いや、ちょっと横目で見てました・・・coldsweats01

☆予定よりも少し早く終わったので40分前には新大阪駅に到着、
鉄分モード全開でホームから嬉しく新幹線を眺めていました。
↓N700系さくら
Dsc_0089

↓700系こだま
Dsc_0090

本当は500系を撮りたかったのですが来ませんでした。

 
☆そうそう!新大阪駅のお土産物屋を物色した時、
鉄道グッズを売っているお店を発見しました。
新幹線物が多い中でこんなものを発見し購入・・・。
↓コンテナ型ラバーパスケース
Dsc_0092
これ、使うかどうかはわかりませんけどね・・・。

☆研修自体は少々面倒です、しかもこれが3年おきにあるそうで。
まあ次回はもう少し鉄分をもって行っても良いかな~なんて思います、
次はカメラ持って行くぞ~♪。

2017年6月 1日 (木)

免許皆伝どす!

☆こんにちは~。
普通自動二輪車の卒業検定から1週間、ようやく免許センターへ行って来ました。
平日しかやってないのですが、私は平日が休みになる人なので助かります。

しかし、なぜ免許センターをあんな不便な場所に作ったんでしょうね。
私は車で行ったから良いものを、免許持ってない人はバスしか無いぞ~。

☆私は車の免許を持ってるので学科試験は免除、適性検査のみです。
そして無事に免許証へ『普自二』が追加されました~、
私の場合『普通自動二輪はATに限る』の付記が付きます。

これで400cc以下のAT又は自動クラッチのバイクに乗れます、
さて、どんなバイクに乗ろうかな~。
一応教習車と同じS社の空波250ccで考えていたのですが、
排ガス規制?のため生産終了・・・在庫限りだそうです。
御三家と言われるS社・H社・Y社のビッグスクーターは軒並み終了、
嫌がらせですかね・・・。
一応Y社が秋に250ccの新型を出すらしいですが、
どうも私の好みには合わないのです。

ちょっと買い時がわからなくなりました。
生産終了した在庫を新車で買うべきなのか、
それともしばらく待って新しいビクスクが出るのを待つのか。
ちょっと時間をかけて悩んでみます、
その前に買ってもらえるのかな・・・。

☆ところで免許証を見ると、私は車では中型に乗れるようになってます。
付記で『中型車(8トン)に限る』とあります。
これは総重量8トンで荷重的には4~5トントラックらしいです。
まあ、トラックなんて何トンだろうが運転できませんけどね。
私はあくまでも普通自動車MTの免許を取っただけですけど、
免許の制度が当時と変わって中型になっただけのようです。

あと私の父は教習してないのに大型二輪の資格があります、
コレも当時の車の付帯免許らしです。
昔は大雑把だったんだなと思いますね。

☆運転免許ついでに・・・
私は以前書いた通、鉄道の乗務員です。
ですから『動力車操縦者運転免許』というのを持ってます。
簡単に言えば鉄道の運転免許です。

コレも色々と分かれていて私が資格をもってるのは、
・甲種電気車・・・電車や電気機関車を運転できる。
・甲種内燃車・・・気動車やディーゼル機関車が運転できる
の2種類です。

そして以前、指導操縦者として見習い運転士を育てた事があります。
これは自動車学校の教官と同じようなものです。
人に運転技術を教えると言うのは本当に難しいものです、
運転って感覚の世界ですから、その感覚を教えるのがいかに難しいか・・・。
ですからバイクの教習の時は教官の『教え方』も密かに気にしてました、
十人十色の教習所で教えるだけあってやはりプロだなと感心しましたね。

☆私もいい歳ですからあまり冒険はしたくないのです、
出来ればのほほ~んと平和に暮らしたいのです。
そんな私があえてバイクの免許に挑んでみました、
意外となんとかなるものですよ~。
そして改めて交通安全と言うものを強く意識できました、
得るものがたくさんあったチャレンジでしたね。
少しは成長できたでしょうか?・・・。

今回は十分にチャレンジしたので、今後は『のほほ~ん』とするぞ~coldsweats01

2017年5月25日 (木)

普通自動二輪車の免許をAT限定で取ろう~

こんにちは、今回は鉄道の話はありません。
バイクの免許取得のため通っていた自動車学校ですが、無事に卒業できました。
去年の12月に入所してからなので何と5カ月もかかってます、
と言いましても足の骨折で4カ月お休みしていたので通ったのは実質2カ月未満です。
40半ばのおっさんなので苦労するかと思いましたが補習は無し、
検定も1発で合格のストレート卒業でした。
せっかくの経験なので少し振り返ってみますね。

☆入校
12月の中頃の土曜日に入校しましたが一緒に入校したのは17名でした、
そのうちバイクは私を含めて5名で後は車です。
1名は小型ATで私が普通AT、あとは普通MTです。
懸念した通り私が長老・・・後の皆さんは10代から20代前半です、
なんだか私だけ浮いてましたよ。
ロビーで待機していたら女学生に教官と間違われましたね~笑。
無事に入校式を済ませたら早々に予約を入れます、
しかし枠が埋まってて初教習が1週間後となるのです・・・。
 
『第一段階』
☆1時限目
初めての教習はまず乗り方・降り方・取り回しなど、
あとバイクのスイッチなど機能説明です。
使用する教習車はスズキのスカイウェイブ400です、
初めて見たときそのデカさに足がすくみました・・・。
そして実際にスタンドを払って手で持って歩いてみるのですが、
重量が220キロ以上あるらしくてメチャ重いです。
一通り終われば『走ってみましょう』って事でコースの外周を走りました、
ATなのでアクセル回せば走りますから楽しかったですね。
『問題なく走れてますのでストレートで大丈夫でしょう』という事で終了。
 
☆2時限目
今回はいきなりコースに出て教官の後をついて走ります、
車用のS字やクランクのコースにも入りますけど無難にこなせましした。
おおっ、なんだか楽しいぞ!。
 
☆3時限目
コースの教習ではなく、教室でのシミュレーターです。
曲線などの安全走行について学びます。
ゲームのように走るので楽しいのですが、
私は画面を見てると酔いました・・・。
 
☆4時限目
遂に一本橋に入ります、
幅30センチ・長さ15メートルの板の上を7秒以上で落下せずに渡ります。
初めて乗った途端に落下・・・、
そして2回目も後輪が乗った途端に落下・・・。
確率的には10回乗って1回成功くらいで終わりました。
楽しかった気持ちもすっかり吹っ飛び、不安ばかりがよぎります。
スラローム・クランク・S字も走りましたがこちらは何とかなりそうです。
 
☆5時限目
もう第一段階の見極めです。
とりあえず教習コースを走るように言われて教官が後を付いてきます、
やはり1本橋は真ん中で落下しました。
着点に帰ると『1本橋を重点的にやりましょう』とのこと。
まずは遠くを見る・勢いよく乗る・安定したらリアブレーキで減速、
ハンドルをクネクネしてバランスをとる・ブレーキかけたままアクセルを少し上げる。
教えてい頂いた通り練習をしていくと7割は成功するようになりました。
『次はスラローム行きましょう』ということでアクセルのタイミングを学びます、
いつ見極めをするのかな?と思ううちに教習が終了しました・・・アレ?。
どうやら初めにコースを走ったのが見極めだったようですね、
無事にハンコをついてもらい第一段階終了です。
 
『第2段階』
☆1時限目
シミュレーターです。
道路や交差点の走り方を学びます、
やはり酔いました・・・。
1本橋よりも、シミュレーターが一番苦手かも・・・。

☆2時限目
今回はクランクとS字を重点的にやります、
AT車は幅が広いのでMT車より難しいそうで教官も嫌だと仰ってました。
そして何回かクランクを通るうちに少し冒険してしまいました、
速度を出しすぎて咄嗟にフロントブレーキをかけてしまったのです。
当然、転倒しますよね・・・。
初転倒にかなり凹みながら家に帰るのです、
そしてこの日に家の階段で骨折しました。
しばらく教習をお休みします。
 
☆3時限目
4カ月ぶりの教習復活です。
もう忘れてるんじゃないかと心配しましたが意外と乗れるものですね~、
しかも1本橋はパーフェクト。
乗れない分しっかりとイメトレしてきたのが効果あったのでしょうか、
自転車でバランスの練習をしていたのも良かったのかもしれません。
それよりもデカくて重いと思っていたスカイウェイブが小さくて軽く感じるのです、
車庫から後ろ向きに出してUターンするのですがひょいひょいと出来ます。
休んでいる間にデカさと重さのイメージが大きくなってしまったのかも・・・。
 
☆4時限目
ここで急制動の練習が入ります。
時速40キロから11メートル以内に止まらないといけませんが、
AT車はフロントとリアブレーキを5:5でかけることが出来るので上手く行きました。
 
☆5時限目
回避です。
教官が旗を揚げた方に避けたり急停止をします、
練習では上手く行ったのに本番ではフェイントをかけられ失敗ばかり・・・。
実際の道路では予想外の事が起きるので良い勉強となりました。
 
☆6時限目
シミュレーターと学科です
苦手なシミュレーターで気分が悪くなりましたが、
何とか終わりました。
そのまま学科を受けます。
 
☆7時限目
バランス走行をします。
大型用の波状路や路肩に乗り上げたり、
小半径で旋回したりしてバランス感覚を養っていきます。
そして課題の練習も繰り返します。
 
☆8時限目
第2段階の見極めです。
ついに最後の教習となりました、
先ずは見極めから・・・。
特に問題は無いとの事で課題の練習をしましょう。
ちなみに1本橋は復帰後パーフェクトで1度も落下してません。
ただクランクが不安で重点的に練習しました、
しかし最後までコツを掴むことなく終わるのです。
見極めも良好との事で無事に教習を終了しました。
 
☆卒業検定
朝外を見ると雨・・・、
強烈な雨男の私は大事な場面で雨が降ります。
ただ教習でもよく雨が降りましたのでいいんですけど、
晴れた日にしかやったことが無い急制動だけが心配です。
 
しかし試験というものは嫌ですね、
でもこれを乗り越えないと免許は出ません。
集合の1時間前には到着して手続きを済ませます、
検定コースを確認してしっかりと頭に叩き込みます。
そして時間になると呼ばれるのですが何と検定は私1人・・・。
色々と説明を受けていよいよ本番。
 
何時もの教習のつもりでトライします。
まず乗るところから採点されてますので安全確認やミラーの調整、
準備できれば確認してスタート。
最初の課題は苦手なクランクから、
自信が無いからメチャ緊張しましたが無事にクリア。
直ぐにS字カーブ、
これは綺麗に行きました。
踏切一旦停止も忘れず、
坂道発進はATなので余裕です。
 
そして1本橋、
乗ったは良いのですがバランスが安定せずに走り抜けてしまいました。
タイム不足は減点ですけど落下したら即中止なので落ちない事が優先、
復帰後の教習でも最低の記録の6秒前半で渡りました・・・。
次はスラローム、
これも入り方を間違えてタイミングが合わず遅くなりました。
教習でも出したことが無い9秒台の最低記録をたたき出しました・・・。
連続失敗で動揺したのかウインカーの切り替えを曲がる直前でしてしまいます。
 
最期は急制動ですが降雨なので停止位置が3メートル延びます、
思ったよりも余裕で止まれて一安心。
あとは着点に帰るだけです、
無事に着いても降りるまで採点されます。
エンジン止めて安全確認して降りる、
スタンドを下して終了・・・。
教官から評価を受けます、
1本橋とスラロームのタイムとウインカーだけ。
あとは問題ないとの事。
 
1発中止は無かったのですが減点がどれだけ行ってるのか、
まあ私としてはやり切ったので満足感がありました。
そして教室に呼ばれます、
無事に『合格』を告げられました。
あとは免許センターに行くだけです。
 
☆終わりに
今回よく聞かれたのが『なぜAT?』って事です、
これは初担当の教官にも聞かれ少々ウンザリしました。
そりゃ普通MTなら400㏄以下のすべてのバイクに乗れるのに、
スクーターか自動クラッチ車にしか乗れないATを同じ金かけて取るのは不思議ですよね。
以前書いた通りバイクというものには全く興味がありませんでした、
そんな私がビッグスクーターにだけ興味を持ったのです。
だから私は『バイクの免許を取りに来たのではなく、ビッグスクーターの免許を取りに来たのです』と答えるようにしてます。
回りはMT良いよ~とか、次は大型で限定解除だねって言います。
でも私は興味がないのです・・・。
 
これは鉄道趣味でも同じですよね、
鉄道に全く興味ない人がたまたま貨物列車にだけ興味を持った、
そんな人にいくら電車を進めたって本人にとってはどうでもよい話ですよね。
そうなんです、私にとってMTや大型はどうでもよいのです。
ただそれらを否定しているわけではありませんので、
MTを操ってる方々は凄いな~と思うし大型はカッコいいし。
もう10年若かったらMTで取得してさらに大型にチャレンジしてたでしょうね、
人生守りに入ったオヤジの精いっぱいのチャレンジが普通ATだったという事です。
まあ、あまり深く考えずに楽しめたらいいですかね。
 
なんだか字ばかりで読みにくい記事となってしまい申し訳ありません。
色々と事情が変わって残念ながらバイクを買うハードルが出来てしまいました、
でも颯爽とバイクデビューするのを夢見てカタログを眺めてます。
デビューした暁には雨雲がお祝いに駆けつけてくれると思いますけど…coldsweats01

2017年5月22日 (月)

2017年5月例会

こんにちは~、
『広島鉄道模型友の会』の例会に参加してきました。

☆久々の参加なので何を持って行こうかなと考えた末に、
客車シリーズを持って行くことにしました。
まずは以前製作した『急行妙高』から・・・、
もちろん機関車もEF62とEF63を持ってきました。
偶然ダルマ35号さんもEF62を持参されていらっしゃってました、
並べて撮る筈が上手くいきませんでした・・・汗
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☆その隣に和式客車『白樺』を並べてみます。
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☆そして後部には補機を付けるのですが、
残念ながらIMONの密着自連にTOMIX双頭連結器は無理がありました。
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☆まろねふ会長が懐かしの美祢線の石灰石列車を持参されてました、
美しいウエザリングが施されてあって本物みたいですね。
そして、あの機関銃のような連続するジョイント音が魅力的です。
機関車の方も整備された姿を見たいものですね~・・・爆
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☆本日新入会員の方がいらっしゃいましたが、
その方の作品がすごいのなんの・・・。
どれもすごく丁寧に加工と仕上げがしてあって、
オーラ出まくりですごく目を引きました。
お若いのに素晴らしい腕をお持ちですね、
この気動車を見て窓のカーテンを表現するのも良いなと思いました。
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☆こんな感じです、
内線及び外線のヤードもほぼ埋まってますね。
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☆所で私、今回は結局自分の列車を一度も走らせませんでした・・・。
何してたって?、
そりゃ~妖しい会話をしてたに決まってますやん・・・。

☆今回気になったもの
其の1『コンテナケース』
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其の2『黒い○人』?、『面白い恋○』じゃなくて?
美味しかったす、ご馳走様。
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いや~楽しい1日でしたね、
やはり同じ趣味の仲間と模型を眺めながら語り合うのは良いですね。
今回はデジカメを持って行くのを忘れたのでスマホで撮影してみましたが、
なんだかこちらの方が画質が良い気がしますね。
さて、来月は休みが出るかな?。
 
 

2017年5月16日 (火)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その11

☆こんにちは。
暑かったり涼しかったり、気候の変動が激しくて体調管理が難しいですね。
私は普通二輪車の教習を復活させました、久々ですけど意外と乗れるものですね~。
おかげで模型製作がトド凍って・・・じゃなかった、滞ってますけど。
少しだけ電車の製作の続きを進めて行きます。
 
☆胴受取付座の製作
Dsc00620
クハ490の床下の製作に入ります、まずは車端から・・・。
何故か前面及び妻面の車体裾が切り込んであって台枠がむき出しになってます、
どうするか悩みましたが床板に2ミリ×0.4ミリ真鍮帯金を貼って表現してみます。
ただ連結器の胴受取付座が変わった形をしていて市販品にはありません、
代用できるものも無いので適当に自作してみることにしました。
 
使用したのは1.5×1.5×1.5の真鍮チャンネル材に1.2真鍮角線です、
チャンネルに角線を等間隔に溝にはめ込んで半田付けしました。
正直オーバースケールだと思うのですがこれ以上細くすると加工が困難です、
自分の身の丈に合った工作という事で雰囲気重視で行きます。
残念ながら取り付け後の写真を撮り忘れました・・・。
 
☆工作は一気に飛びます・・・
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車端の工作はクモハ491とほぼ同じなので違う点だけ書きますね、
まず胴受は自作した胴受取付座に穴を開けて取り付けました。
オーバーハングが短いため釣合空気ダメが台車と干渉すると判断して、
なるべく前へ出したら今度は解放テコ受と干渉しましたのでタンクを削ってます。
後は特に書くことは無いですね・・・。
 
☆車体を被せてみます
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やはりと言いますか・・・胴受取付座がデカすぎますね。
まあ市販品で代用したり何も付けないよりは良いかなと。
 
台車にエコーモデルの排障器を付けたのですが連結器のネジと干渉しました、
しょうがないのでネジをSタイプに交換しましたがそれでもクリアランス不足です。
排障器の干渉部分を少し削りました。
あと連結器に0.5ミリワッシャーを取り付けて高さを線路上10ミリにしてたのですが、
すべての車両のワッシャーを外して全般的に0.5ミリ上げました。
おかげで連結器の高さが標準より0.5ミリ高くなりますけど誤差のうちですね。
 
ここで車体の方の余談に入ります。
車体は形式図を見ながら作図したのですが、やはり信用してはダメですね~
デティールアップ段階で窓との間にホロ枠が入らないことがわかりました、
同系の弘南クハニの妻面を見るとどうやら窓を狭めていたようですね。
今更窓を狭くなんか出来ないので窓部分はホロ枠を浮かせています、
まあ実物でもホロ枠後付けのクハ105の0番台はこうなってるし・・・。
ホロはどちらへ着くのかわからないので双方ともクハへ装着しました、
実物は確認できてません。
 
あと、ずっと見ないようにしていたのですが・・・。
やはり前面Hゴムは、もう一回り小さくするべきでしたね。
 
☆連結
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とりあえず連結をして夫々が干渉しないか確認してみます、
ちなみに車体からの連結器の長さはほぼスケール通りです。
どうやら大丈夫そうなのでこのまま進めて行きます。
 
☆本日はここまで、
あとはクハの床下機器の製作です。
不明点が多く・・・というか、ほとんどわかりません。
悩みながらの工作となりそうですねぇ~。

2017年5月 1日 (月)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その10

☆こんにちは、電車の床下の工作を少しずつ進めてます。
世はゴールデンウイークですが、私はしっかり仕事です。
まあ今年は怪我での2カ月近く休業して、しっかり休んだので良しとしましょうね。
これからしっかりと稼がないといけないし・・・。
 
私立高校へ入学した長女、入学だけで軽自動車が買えるくらい吹っ飛びました。
これからも毎月の授業料に諸費用に、底が抜けたように貯蓄が減っていくでしょう。
私立はお金がかかるとは聞いてましたけど、ここまでかかるとはねぇ・・・。
『模型なんか買っている場合か?、バイクなんて乗ってる場合じゃないぞ』
なんていう考えが頭をよぎり、不安になってきます。
まあ、こんなこと考えてもしょうがないのですけどね。
宝くじ、当たらんかな・・・。
余談はこれくらいにして進めます。
 
☆床下機器の取り付け準備
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床下機器取り付け板に取り付け穴を開けていきます。
使用したのは日光モデルの床下機器セットですが、私の好みでブレーキシリンダー・コンプレッサー・弱メ界磁接触器・ヒューズ箱はエコーモデルのパーツに変えてます。
 
クモハ491は種車のモハ73とほとんど一緒なので悩まずに工作できますね。
ただ両車とも偶数車を種車としているので、床下機器はどちらも偶数仕様。
編成を組んでいても、電気側と空気側が逆になってます。
 
改造当初は両編成とも同じ向きで、営業運転にあたり背中合わせに4両編成を組むためにどちらかの編成を方向転換した・・・と私は推理します。
そして実物の写真を見ると、11番編成が方向転換しているのかな?と思うのですが。
基本的に電気側に2連ジャンパー栓が付く法則を考えるとそうなのですが、よくわからないのです・・・。
クモハ491-11の運転室側も連結面も2連ジャンパー栓が空気側に移設されています、これが編成ごと方転したと推理した理由です。
 
しかしクモハ491-1は運転室側は本来の偶数車と一致した電気側ですが、連結面は?・・・よく確認できませんが電気側に3本見えるので2連ジャンパーは空気側に移設していると判断できます。
なんだかおかしいことになってきましたね。
もしかして試験車に改造時に両編成とも方転して、営業車に改造時に1番の編成が元の向きに戻って運転室側だけジャンパーを移設したのか?。
それとも従来車との併結は考えないので、旧国の法則は無視して都合の良いようにジャンパーを移設したのか?。
 
結論として・・・よくわからん・・・。
まあ、模型の場合はどっち向きでもよいですね。
ジャンパー栓を実際につなぐわけでもないし・・・。
こういうのを色々と推理出来て楽しかったな~って事で終わりにします(笑)
 
☆機器の取り付け
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従来は日光モデルの機器はエポキシ接着剤で付けてましたけど、今回は初の試みとしてネジ止めをしてみました。
それぞれに1.4ミリのタップでネジ穴を切っていきます。
手間はかかりますけど、後々に機器が外れるという危機は回避できそうです・・・coldsweats01
 
モーターを付けるクモハ491-11は取り付け板を左右二つに分けるのですが、エコーのコンプレッサーが入らないので日光の物を付けました。
同じ理由で主抵抗器は半分だけ使用・主制御器及びシャ断機の裏を1ミリほどスライス・電動発電機及び付加空気ダメを半分にカットしています。
 
☆主抵抗器カバーの枠
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まず仮付けした機器を取り外し、配管等の半田付けできるものは先に付けてしまいます。
ホワイトメタルパーツも大胆に半田付けしました、崩壊させないように一瞬で付けます。
そしてクモハ491-1の方にだけ、主抵抗器カバーの枠らしきものがあります。
あまり見たことのない形なので、写真を参考に自作してみました。
0.4ミリ厚の真鍮板から切り出し、2ミリ×2ミリ×2ミリの真鍮チャンネル材を足にします 。
これもネジ止めするようにしました。
 
☆機器の取り付け
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主抵抗器カバーの枠はこんな感じになりました、実物とは違うかもしれませんけど雰囲気は近いと思います。
完成した床下機器を付けてみましょうね。
 
☆電気側
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2列に並んだ長い配管は床板の方に付けています。
実物の配管は台車の下を通り車端まで来てますけど、模型だと走行性能に悪影響を与えるので台車の手前で床板に埋め込んでます。配管支持はマッハの縦2穴割ピンです。
 
☆空気側
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車体をひっくり返して反対側です。
こちらも見えにくいですが簡単に配管をしました、配管支持はマッハの普通の割ピンです。
 
☆床下の未塗装完成
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夫々組んでみます、問題が無ければこれでOKです。
すぐにでも塗装したい所ですが、クハと纏めて行いたいので我慢です。
 
☆とりあえずクモハの床下は難なく完成しました。
次回からは問題のクハの床下製作に入ります。
壁にぶち当たって足踏みが始まったら、クモハの床下の塗装をします・・・。

2017年4月22日 (土)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その9

☆こんにちは~、
ようやくリアル用事が落ち着いてきましたので工作を再開しますね。
題名は『紙で電車を作ろう~』ですが紙で作るのは車体だけです、
重心を下げるために下回りは金属加工で進めていきます。

今月発売の『鉄道模型趣味』誌に491系を製作された方の記事が出てますね、
同じものを作る方がいらっしゃるんだな~って思いましたよ。
屋根上や床下の不明点の解釈の違いは有れど、
大いに参考にさせていただきま~す。

☆前回は車体を完成させ床下の工作に進んでましたね、
まずはクモハ491の車端部分から始めていきます。
Dsc00610

実物の連結器は電車なのに密着連結器ではなく自動連結器です、
今までのようにTOMIXの密着連結器を付けて終わりというわけには行きません。
連結器の取り付け部分にエコーのカプラー台2ミリ厚を使用します、
胴受けもエコーのパーツを使う予定で1.5真鍮角材で台座を作っておきます。
同じようにジャンパー栓受けの台座と釣合空気ダメの台座も1.2真鍮角材で作ります。
しかし1ミリの床板に2ミリのカプラー台を半田付けするのは熱量が必要ですね、
強度が必要な所ですので板金用半田コテでしっかりと半田を流しておきます。

ブレーキ管や元空気ダメ管のホースを取り付けるため、
台座を1.2×0.4真鍮帯金で適当に作りました。
こういう成果の見えない工作が続くのは退屈ですね・・・。

クハとの連結側に3連ジャンパー栓が付いているのでエコーの『3連閉』を付けました、
開放テコ受はエコーのロストで『下作用大』です。
クモハにはトイレが付いているのでエコーのトイレ流し管と洗面所流し管をつけますが、
接着面積を多くし強度を確保するため真鍮パイプを埋め込んで差し込むようにします。

☆こんな感じになりました
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連結器はIMON、ステップはエンドウのものです。

☆車体をかぶせてみました
Dsc00612
本当に『車体をかぶせただけ』、
螺子止め固定はしていなのでしっかりはまってませんけど・・・。

実物の連結器の高さは線路面から880ミリで模型に換算すると11ミリです、
しかしHOゲージの標準規格は10ミリでそれに合致させます。
たかが1ミリの違いですが胴受けを付けると不具合が出るものです、
干渉しないように胴受けを2つに分割して付けました。

☆とりあえず今日はここまで。
次はいよいよ床下機器部分を作って行きます、
クモハ491は種車のクモハ73とほぼ同じなので全く悩まなくて済みそうですね。
クハはの床下は・・・かなり悩みそうです・・coldsweats01・。

2017年3月29日 (水)

仕事復帰、その後。

☆こんにちは。
1月の足の骨折以来お仕事を長期休業していましたが3月13日より無事復帰いたしました、
これまでたくさんの方々から励ましのお言葉を頂きありがとうございました。
皆様へ直接お礼を申し上げるべきなのでしょうが、
この場でのご挨拶に代えさせて頂きます。
 
☆で仕事はいきなりの鉄道への乗務ではなく、3日ほど日勤に出て様子を見ました。
駅の構内を歩いたり近場まで列車に添乗したり、車両所まで公道を歩いて往復したり。
久々に歩くので筋肉が衰えているのか、かなり疲れましたね。
そして次の日ではなく、何故か2日目以降に筋肉痛が・・・coldsweats01
一応問題ないという事で18日から久々に運転士生活に戻りました、
先ずはリハビリ的に私のハンドルネームの由来ともなった場所に関わる乗務へ・・・。
軽く1往復のみの筈でしたがダイヤが乱れていて救済してほしいと、
いきなり本来乗務する列車の前と後の両方に増し乗務が付きました。
『病み上がりなのに人使いが荒いな~』と思いつつも休んで迷惑をかけていたので、
文句は言わずにハイハイ喜んで~と乗りました。
 
そして次の仕事は本州最西端の下関市まで片道200キロ以上のロングランを往復、
流石に少し緊張しましたが数駅走った頃には感覚が戻ってきました。
そして、山口県に入った頃にはいつも通り落ち着いてました。
まあこの仕事20年以上やってますから体が覚えているものですね~、
自称ハタチですけど20年以上デス・・・(謎)。
 
その後に岡山方面にも乗務して自分自身も安心しました、
現在は予備勤務として順調に乗務してます。
4月に入ったら乗組みに入るのですが、
それまではちょっと不規則なハードな勤務が続きます。
 
しかし歩くのは以前より疲れます、
無意識のうちに右足をかばう歩き方をしているようです。
傍から見ていても歩き方がぎこちないらしいです、
こればかりは歩き慣れるしかないのでしょうね。
 
☆模型工作ですが、あれから全く進んでいません。
子供の卒業式など、行事が多くて落ち着いた時間が取れないんです。
4月の入学式が終わると余裕が出るのかな?、
少しづつでも進めて行けたら良いなと思います。
 
☆途中で止まっていた二輪車教習について。
私的には4月の頭から復帰するつもりでいたのですが、
家族からしばらく様子を見てからにしてほしいとお願いされました。
確かに無理をして再骨折なんてしたら目も当てられないですもんね、
という事で梅雨に入るまでには卒業出来たらいいな~という目標で^^。
 
☆あれだけ退屈で早く脱出したかった筈の引きこもり生活ですが、
忙しく仕事をしている今は少し懐かしいと思う今日この頃です・・・。

2017年3月 7日 (火)

紙で電車を作ろう~(491系編)その8

こんにちは~、模型製作の続きです。
前回は屋根上機器の取り付けまでで終わってましたね、
それでは淡々と進めてまいります!

☆ブレード受けの製作
Dsc00593
なんじゃこりゃ?って感じですけど・・・。
交直切替器のブレード受けをどうするか解決してませんでした、
色々悩んだ挙句に真鍮素材で適当に作ってみる事にしました。
どういう形をしているのかな?と実物の写真を見るも良くわからずで、
天賞堂の空気遮断機のブレード受けを参考にしました。

受けは真鍮板から、回転する部分は真鍮線や真鍮パイプから夫々作ります。
受けは裏に穴を明けで碍子ネジに被せるようにしてみました。
回転部分は碍子ネジの中心に穴を開け真鍮線の足を差し込む方法にしました。
1~2ミリの細かいものを作るのは難しいものでピンセットでしか保持できません、
しかし出来上がってみるとかなりオーバースケールですね・・・coldsweats01
完成後はガイアノーツのプライマーとブライトシルバーを塗っておきます。

☆高圧導体線の設置
Dsc00594
碍子の上に0、4ミリ燐青銅線で高圧導体の配線を行っていきます、
実物の11番の方はL型アングルのようですけど線にします。
まずは形に合わせて曲げてから錆止めのためにマルチプライマーを吹きます、
乾けば光沢クリアーを吹いてから少量の瞬間接着剤で固定しました。
ゴチャゴチャ感がさらにアップして行きますね、
ゴチャゴチャ・凸凹の美学とでも申しましょうか・・・。
正に『走る変電所』、
これが交直流電車の醍醐味ですね~。

☆高圧機器周り
Dsc00601
交直切替器のブレード受けはこんな感じです、
ブレード自体は燐青銅帯金を使いますが手持ちがないのでまだ付けてません・・・。
空気遮断機のブレードは天賞堂のパーツを使用しました。
機器配線はわからない物が多く私のオリジナルな箇所も多いです、
あと全く確認できないところは他の方の製作された模型を参考にさせてもらってます。
もし参考にされる方がいらっしゃいましたら実物通りではない事をご了承願います。

491系が営業運転に活躍していたのは昭和30年代後半ですが、
ありがたいことに貴重なカラー写真を残されている方がいらっしゃいます。
この写真を眺めているとヘッドライトステーもローズピンクだった事に気が付きました、
塗り替える事も考えましたがメリハリがあるのでそのままとします。

しかし機器に塗ったシルバーって塗膜が弱いですね、
特にホワイトの上には乗りにくいようで主ヒューズは角の部分が剥げてきました。
完成後にタッチアップで修正する予定です。

☆窓板の貼り付け
Dsc00602
高圧ブレードを残して車体は完成しましたので窓を貼ります、
使用したのはエコーモデルのポリカーボネイトの窓板です。
以前使用していた塩ビ板に比べて透明度が抜群で近年は好んで使用してます、
クモハのトイレ部分はエコーの曇りガラスを入れます。

窓貼りが終われば運転士側前面窓の室内側にデフロスター、
外側にはワイパーを付けます。
助士側の室内には手ブレーキハンドルをチラっと見えるように付けます、
チラリズムが大好きなもので・・・(謎)
これらすべてエコーのパーツで淡緑1号を吹いてます。

ライトレンズは電装予定のクハのヘッドライト意外はすべて付けてしまいます、
最後に前面に行先サボを付けて上回りは完成です。
サボの字体が違うのは気にしないでください・・・。

☆床板の製作
Dsc00603
手付かずだった下回りの工作に入ります。
クハは幅30ミリ・クモハは幅33ミリのKSの1ミリ厚真鍮板です、
いろんなサイズで切り売りしてくれるのでありがたいです。
長さはすべて260ミリなので車体に合わせて切り詰めます、
クハは前面下部に台枠が見えますので帯金を付けて表現しました。

私は付随車も含めてエンドウの規格で作ります。
台車は日光モデル製ですがエンドウ製とはマクラバリの幅が異なります、
よって車輪も車軸の短いエンドウ製に交換しました。
動力はMPギアシステムを使いますのでソレに合わせて穴を開けました、
モーターはCanonのLN-12コアレスです、
説明書に書いてある通に床板に穴を開けたら大き過ぎました・・・。

ところでクモハ491-1はDT-15台車を履いてます、
これは以前作った『呉線の山スカ』のモハ71001も履いていました。
その時はお手軽に雰囲気重視でDT-16をDT-15っぽく加工しましたので、
今回もそうしようかと思いましたが・・・なんと!ボナから発売予告が出てます。
せっかく正規の台車が出るならとソレを使う事に変更しました、
まだ発売されてませんのでソレまではDT-16を仮に履かせておきます。

床下機器取り付け板もKSの真鍮板から作りました、
市販の物は希望に合うサイズのものが無いもので・・・。

☆とりあえず足りないパーツがたくさん有るので買出しに行かなければ、
仕事復帰したら買いに行きますので工作は一旦ストップします。
その間の制作意欲は~、他の形式に向けてます・・・catface

2017年2月21日 (火)

紙で電車を作ろう~(491系編)その7

こんにちは~!。
前回の模型製作の続きです、表記入れまで済んでましたね。
今回も変な前置きは無しでどんどん進めていきましょうね。

☆クリアー塗装
Dsc00589
屋根を塗る前にクリアーを塗って表記を定着させます。
使ったのはガイアノーツの半光沢クリアーです。
塗装が終わればドアの当たりゴムのマスキングを剥がします、
上の画像はその状態です。
多少オーバースケールな表現ですけど、
ローズピンク1色の車体には良いアクセントになります。

☆屋根の塗装
Dsc00590
まず屋根部分を除いて車体をマスキングします、
そしてGMのダーククレーを吹きます。
それが乾くと配管を残してマスキングをします、
これがまた大変・・・クハ2両で2日潰れました・・・。

GMの鼠色1号と灰色9号のブレンドを吹きます、
塗装が終わると直ぐにマスキングテープを剥がします。
さすがに何箇所か吹込みがあるのでタッチアップで修正しました。
こういうものは従来は筆や烏口で入れてますけど、
暇なのでマスキングで塗りわけてみました。
足の骨折で仕事休んでるから出来る事であって、
普通に仕事してるとやらないだろうな・・・。

☆Hゴムの色入れ
Dsc00591
運転室の前面窓にだけHゴムが使われているので、
水性のスカイグレーを烏口で書いていきます。
私は烏口が苦手でどうしても手が震えてしまって失敗するのです、
どうすれば手が震えずに綺麗に色入れできるのでしょうか。
やはりアルコール燃料を注入しないといけないのかな・・・beer

あと、少しでも体が動かないように色入れ中は息を止めます。
ついでに心臓も止めたいところですが・・・、
心拍による微妙な体の揺れってバカにならないのです。
気合を入れて色入れした割には綺麗にとはいきませんでした、
これ以上修正すると泥沼に嵌りそうなのでコレで良しとします。

さてココで失敗したな~と思うのは前面の配管が内側過ぎたこと、
本来は配管が窓にかかっておらず端のHゴムが見えるのですが・・・。
まあ雨樋も配管止めもオーバースケールですからしょうがないですけど、
模型ですから本物と同じ寸法にはならないですね。

☆屋根上機器の装着
Dsc00592
まずは別塗装したベンチレーターを乗せます、
そして高圧機器とパンタグラフ・碍子を付けます。
屋根のゴチャゴチャ感が出て良い雰囲気になりました、
コレです!コレがやりたくてこの形式を作ったのです!。

次は碍子の上に高圧配線を行いますがそれは次回へ・・・。

最初は『本当に出来るんかいな』と不安感しかありませんでしたけど、
ようやく先が見えてきたので安心してます。
あっ!まだクハの床下機器が未解決で手付かずだった、
本当に出来るんかいな・・・coldsweats01

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