2018年5月10日 (木)

液化塩素タンク車を作ろう・・・その4

こんにちは~、ゴールデンに少しだけお休みを頂けたので模型の工作をしました。
それでは、早々に前回の続きからです。
 
☆デッキ板の製作
Dsc00723
裏にデッキ受を付けたら手すりを付けていきます、手すりは0.4ミリ洋白線です。
現物合わせで曲げていきます、高さは説明書では6ミリとなってます。
高さをキッチリ出すために冶具を使用します、手持ちの5ミリ厚のベークブロックに1ミリ厚のアルミ板を重ねて使用します。しかし冶具を使ったにもかかわらず、高さが綺麗に揃っていないのは何故だろね・・・。
 
タンク車は手すりがたくさんあるので、皆さん敬遠しますよねぇ~。
私的には、こういう手すりの工作は楽しいですね~♪。
 
☆タンク体にデッキを付ける
Dsc00724
デッキを付けるついでに、梯子も付けてしまいましょう。
左右が傾かないように気を付けて半田付けします。
上回りは完成したので、下回りの工作に移ります。
 
のつもりでしたが・・・、脱線。
 
 
☆こんなものを用意します
Dsc00690
ホビーモデルのタンクコンテナのプラキットです。
 
☆タンク体を加工
Dsc00691
余分な所はレーザー鋸でカットし、タンク体を継ぐ箇所には内径に合わせてプラバンで補強します。
 
☆タンク体が出来ました
Dsc00692
いったい何のタンク体でしょうか?・・・。
という事で、せっかくなのでタム8500形を作ってしまいましょう。
これで、液化塩素タンク車の全4形式が揃いますね~。
 
そして長い方は何?・・・。
そうです!、あの液化塩素タンク車最大の珍車と言われた日車製タキ5400形です。
こんな珍車なんて、この世に作る人がいるのかしらん・・・。
タキ5400は既に作ってますけど、あれは三菱型です。同じ形式なのに全く違う形の日車型を作って並べてみたくなったのデス!。
 
このプラキットを使うと両形式とも模型換算で約1ミリくらいタンク系が太くなりますけど、誤差のうちだと思います。
 
☆台枠の製作
Dsc00693
こちらはタキ5400用、こういう工作はたくさん行ってきましたので。
大腿骨を掴んで・・・じゃなかった、だいたいコツを掴んでいるので簡単に出来ます。
 
Dsc00694
こちらはタム8500用、作り方は同じです。
 
☆台枠を組みました
Dsc00695
特に説明する事はありません・・・。
 
☆上回りのデティールアップ
Dsc00696
エバーグリーンのプラ材や、タミヤのプラバンで細かい所を作っていきます。
タンク受けはプラバンから、タンクツナギはプラアングル。タンクバンドは平棒です。
マンホールはプラパイプで製作しますので、台だけ付けておきます。
 
☆タム8500形
Dsc00726
上回りは完成!(マンホールは後程作ります)
近代化されたタムが欲しかったので、保安対策後の車番を選びました。
デッキはエコーの網目板から切り出しました、受けは洋白帯金。梯子は安達のパーツで、手すりは洋白線です。
 
☆日車製タキ5400形
Dsc00725
こちらも上回りは完成!
見ての通り、異様に細くて長いタンク体ですね。
タキ5400には見えないです・・・。
 
☆今回はここまで。
次は大変な下回りの工作が待っています、気が重いですねぇ。
なんか、泥沼に嵌っているような・・・。
競作に間に合うのか?、うむむ~。

2018年4月30日 (月)

液化塩素タンク車を作ろう・・・その3

こんにちは~、久々の更新です。
『広島鉄道模型友の会』の競作作品ですが中々進みません、もう5月なので気持ちだけ焦っていきますね。
という事で少しだけ進めました。

☆一応3両は生地完成しましたけど、せっかくなので残り4両のタキ5450も作っていきます。ここで作っておかないとね、もう作らなくなるのは目に見えてますので・・・。ちなみにこの残り4両のうち2両は一度完成させていました、しかしレストアするために塗装剥離してたのでこの機会にもう一度完成させます。

☆台枠の製作
Dsc00720
レストアの2両は以前組んでいた台枠がねじれていて、組み直すためにばらしたのですが。残念ながら熱でヘロヘロになってしまったので、破棄し新たに作り直すことにしました。
組み直すついでにキットとは違うタイプにします、『標準化前』のタイプと『標準化後保安対策前』のタイプとします。
側梁はKSの1×2×1真鍮チャンネル、中梁は1×3.5×1真鍮チャンネル。デッキ板は0.3ミリ真鍮板からの切り出しです、端梁も一体に切り出して曲げておきます。カプラー台は1ミリ真鍮板です。画像ではアダチのオリジナルのボルスターが写ってますけど、実際に使用したのはエコーの3ミリカプラー台です。横梁だけはキットの物を使用します。
私的には、こういう工作が一番楽しいですね~♪。

☆組みました
Dsc00721
左から標準化前初期4桁番号タイプ・標準化後保安対策前7万番台タイプ・保安対策後側ブレーキ8万番台タイプ・保安対策手ブレーキ11万番台タイプ。
一応特定番号で作るので、それに合った仕様とします。
 
☆タンクがゴロゴロ・・・
Dsc00722
タンク体も一度ばらして再度製作しますが、鏡板を外すのに苦労しました・・・。
台枠を作り替えた2両はボルスターの位置も変わってしまいましたので、それに合わせてネジの位置も変えました。
 
☆社紋板の製作
Dsc00718
タンク体に取りつける社紋板を真鍮板から切り出していきます、四角は良いのですが丸は難しいですね。腕の限界と申しますか、綺麗な正円とはいきませんでしたねぇ~。
どこの所有者かは出来るまで秘密ですが、一番下の盾型はわかってしまいますね・・・。先に言っておきますけど、この盾型の社紋板に某A硝子社や某K西化成品輸送社の社紋は入れませんので。
 
☆本日はここまで。
工作がある程度進んでから更新していく予定だったのですが、殆ど進みませんのでチョコチョコと更新する事に変更しました。しばらくこんな感じで、先の見えない退屈な作業が進みます。

2018年3月31日 (土)

液化塩素タンク車を作ろう・・・その2

☆こんにちは~、『広島鉄道模型友の会』の競作のタンク貨車の続きです。タンク体を完成させたところで止まったままでしたね、でも工作は続けてました。それでは台枠の工作から・・・、と行きたい所ですが実はもう一両作ってました。
 
☆タム2300形です
Dsc00701
同じ液化塩素専用タンク車のタム2300形で、これは安達製作所のキットです。実はこのキット、手に入らなくて困ってたのです。でもある方から大事なコレクションを譲って頂きました、ありがとうございます。せっかく譲ってもらったので中途半端なものは作れませんよね、気合を入れて作ろうと思います。
 
 
☆ブレーキ装置の工作
Dsc00699
これはタキ5400とタム2300の台枠です、それぞれに石灰箱を取り付けなければならないのでその取り付け板を真鍮板から切り出します。私が作る番号のタムはタンク車では珍しくKC型ブレーキシリンダーなのでエコーモデルのパーツをそのまま使います、取り付け足は帯金から適当に作りました。で問題のタキの方、ブレーキがKE型です。これはパーツでは売ってないので、貨車用のKSD形に客車用のブレーキシリンダーを組み合わせてそれらしく改造しました。
 
Dsc00702
こちらはタキ5450、一応キットにはパーツが付属しているのですがエコーのパーツに交換します。KD型をそのまま使いますが、こちらも取り付け足は帯金で作りました。あと石灰箱の取り付け板も帯金から作ります。
 
Dsc00703
タキ5400とタム2300のブレーキ装置を組んでいきます、こういうのはそれらしく簡略化してしまった方が私的には良いと思います。あと台枠の裏側のハンダを綺麗に削るかどうか・・・、私はひっくり返さないと見えないところはそのままです。まあ色を塗ってしまえば目立たないし、その手間を別のところにぶつけます。
この辺りまでは大雑把で楽しく工作できるのですが、この先は細かで面倒な工作が控えてます。
 
 
☆台枠側面の表現
Dsc00704
ジャッキ受や航送フック掛けを表現するかどうか迷ったのですが、せっかくなのでチャレンジしてみます。真鍮板から切り出したり、帯金を切り出したりします。作り始めたは良いのですが、かなり面倒で途中で嫌になりました。
 
『めんどうくさーい めんどうくさーい と、こうさくは すすんでいきます』・・・ごろごろ にゃーん
 
Dsc00705
これらを半田付けしてみましたが、目立たない割にはかなり大変で省略すれば良かったと後悔しました・・・。
 
 
☆手すり類の製作
Dsc00706
こういう工作は時間がかかる割に成果が見えなくて、全然楽しくないです。何かの修行のようで、本当に嫌になりますねぇ・・・。
 
 
☆票差し
Dsc00707
票差しを付ける板も、デカすぎるキットの付属のパーツは使わずに切り出しました。ここまで手間をかける意味はあるのかと言えば、正直無いと思います・・・。
 
 
☆製作したパーツの取り付け
Dsc00708
手すり類を付けていきます、単純作業の繰り返しで疲れます。細かい所を省略したら楽だぞ~と悪魔の自分が囁きます、こういう工作が楽しいと思えるようになるまでにはまだ時間がかかりそうです。
 
Dsc00710
票差しはこんな感じになりました、エコーのパーツです。
票差しを付ける板は小さく作ったつもりでしたけど、これでも少しオーバースケールでしたね。
一番小さい票差しのサイズは1ミリ以下です。この票差しを1枚ずつ半田付けして、綺麗に削るんです・・・。
 
 
☆出来上がりました。
Dsc00709
何とかここまで出来ました、普通に電車を作ってる方が楽かも。タンク車の工作は大変ですね・・・。
 
 
☆石灰箱
Dsc00712
最後に石灰箱です、これはタキ5450のキットには付属してますけど致命的にオーバースケールです。よってプラ材で自作しました、直方体をキッチリ作るのは491系で鍛えられたので簡単にできました。箱本体と蓋を夫々作ります、本体にネジ穴を開けたら蓋を張り付けてサフェを吹いておきます。
 
☆タキ5450形
Dsc00715
一応生地完成です、これで塗装が出来ます。あとこのキットの説明書を信用すると、あるパーツの位置を左右間違ってしまいますので・・・(謎)
 
☆タキ5400形
Dsc00716
 
☆タム2300形
Dsc00717
 
☆後は表記を作って、塗装すれば出来上がり。まだ競作まで期限がありますね、これで終わっても面白くないのでもう少し増備してみますね。たくさんキットのあるタキ5450は、結局1両しか作ってないですもんね・・・。という事で、まだまだつづきます^^。

2018年2月12日 (月)

液化塩素タンク車を作ろう・・・その1

こんにちは~、ご無沙汰してます。
予定通り『広島鉄道模型友の会』の競作のお題である『貨車』を製作する事にします。
 
クラブのお題では初の貨車となりました、今まで無かったのが不思議なくらいですよね。模型は電車ばかり作ってますけど実は私、基本は貨車屋なのです!。特にタンク車が好きで、一時期はクラブの仲間からタンク車マニアとも呼ばれていた事もあります・・・(笑)。
 
☆そんな私が数あるタンク車の中からチョイスしたのは『タキ5450液化塩素専用タンク車』です、何故これを選んだか?。
↓それは、たくさんキットを持ってるから・・・coldsweats01。安達製作所のキットです。
Dsc00675
知らない間にこんなに持っていたとは・・・、ストックキットは減らさないとね。
私の故郷である山口県には曹達工業を始め、製紙工場などの電解プラントが複数あるおかげでタキ5450はたくさんいました。ある意味、雑魚と言ってもいいくらいに。いるのが当たり前すぎて興味も無かったのですが、減り始めると追っかけてしまうのは103系を追っかけるのと一緒でマニアの性ですね~^^。
 
☆さて、実はこのうち4両は2回に分けて完成させてます。しかし最初の2両は知識も技術も無く作ったので、満足出来ずにレストア目的で塗装を剥離しました。
↓よって残ってるのは2回目に作ったこの2両だけです。
Dsc00689
1両は素組してもう1両は車側ブレーキタイプに改造してます、一応特定ナンバーで作ってます。700両近くいたタキ5450を特定ナンバーで作るなんて、我ながらアホですね・・・。
これらもレストアしたいのですが、自作した社紋のデータが消えてしまったのでどうしようかと悩んでます。
 
☆それでは、早々に組んでいきましょうね。
中身はこんな感じで、素材は真鍮とホワイトメタルです。
Dsc00676
お馴染みのアダチのキットです、貨車と言えばアダチですよね!。
 
☆台枠のパーツ
Dsc00686
説明書ではタンク体から作るようになってますけど、今まで作った経験から台枠の方を先に作る事にします。理由は後程・・・。
 
☆台枠の製作準備
Dsc00687
『床デッキ板』にカプラー台の位置を罫書ます、そして何故か開いていないボルスターネジ(台車中心ピン)が貫通するための穴を開けておきます。台車はKATOのTR211を使うのでボルスターは画像左側の安達オリジナルではなく、右側のFUJIモデルの専用の枕張りに変えます。
 
☆台枠とタンク体
Dsc00688
台枠が大まかに完成したらブレーキ装置等の細かい物は後回しにして、次はタンク体を作ります。
このタンク体はボルスターネジである『台車中心ピン』で台車と一緒に台枠とタンク体を固定する方式になってます、よってネジ穴が正確に揃わないと固定できません。
タンク内部にタンク体のネジを止めるパーツの『タンク止め板』を半田付けするときは完成している台枠にタンク体を載せてボルスターネジで固定すれば位置が正確に決まります。
初めて組んだ時は説明書通りにタンク体から組んだため、ネジ穴と微妙に位置が合わずで・・・。ここを失敗しました、これが台枠を先に作る理由です。って、文字で書くと意味不明ですね。この手のキットの製作して、同じ失敗を経験した方じゃないと正直わからないかもデス。
 
☆タンク体の完成
Dsc00697
タンク体から先に完成させます。
デッキ板にデッキ受を付けたら手すりを付けます、タンク車の製作はこの手すりが難しいと言われますよね。慣れると簡単なのですが、コツは説明書の数値や図面に合わせるのではなく『現物合わせ』です。使用したのは0.4洋白線、平行垂直には特に気を付けて半田付けで組みます。
ついでに先にハシゴもつけてしまいます、完成したデッキをタンクに固定するときはトースカンを使ってズレが無いようにキッチリと位置決めをし半田で止めます。ハシゴの下部はタンク体から真鍮線を伸ばして固定します、実物のハシゴの下部は台枠に固定されてますのでこんな線は有りませんけどね。
社紋板は真鍮板から切り出しました、この6角形で何処の所有者かわかってしまいますよね~・・・ムフフ。社名板は微妙な寸法なのでピッタリなサイズの帯金が売って無くて、やはり真鍮板から切り出しました。タンク体に付けるときはエッチングで浮き出したタンクバンドが邪魔をするので、そこだけバンドの方を削ってます。
 
☆ついでに、こんなものも製作中・・・
Dsc00698
これはタキ5450形ではなく、タキ5400形です。へそ曲がりな私が、ただ市販のキットを作って終わるわけがありません・・・catface
タキ5400はタキ5450の兄貴分で、同じ液化塩素専用タンク車です。安達のタサ5700LPガス専用タンク車のキットを半分に切って作ります、もう半分余ってるので鏡板さえあればもう1両出来るのですが。
タンク体が模型換算で1ミリほど太いですけど、このくらいは誤差のうちだと思います。もう昔みたいに『1ミリ違うから出来ない』とか言って作らない理由を正当化する事からは卒業しました、1ミリ違っても出来るんです!(笑)。
 
☆今回はここまで
タンク部分は完成したので、次は台枠の工作となります。
いや~、タンク車の工作は楽しいですね~♪。

2017年12月24日 (日)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その15(完結)

こんにちは、久々にブログを更新します。
本当はもっと前にこの記事をアップする筈だったのですが、長い記事を書いて最後に投稿の為に保存ボタンを押したら全部消えてしまいまして・・・やる気を失っておりました。他の方も同じような事象があるようで、どうやらココログはこういうの多いみたいですね。
 
さて、このタイトルの記事。とっくに終わったんじゃないの?って思われるかもしれませんけどまだ完結させていませんでした、模型は夏の競作で完成してるのにね。記事を完結させずにこのまま年越しするのも何ですので、気が向くまま軽く書いてみようと思います。いい加減に来年の競作の記事も書かないといけませんしね~。
では続きから・・・
 
☆内装
Dsc00637
カツミのプラ椅子ロングシートを現物合わせで切り出します。
 
☆貼り付け
Dsc00638
これを室内に貼り付けます、シート袖のパイプは省略します。
運転席はエコーのホワイトメタルを使用します。
 
☆完成
Dsc00639
ごらんの通り、3段窓が邪魔をして殆ど見えません・・・。
よく見たら椅子が付いてますよ~っていうレベルです。
クハも同じように取り付けましたが何故か写真撮ってませんでした。
 
はい、以上で記事は終わりです・・・。
あっけない幕切れで申し訳ありません。
 
☆せっかくなので例会での編成の写真でも。
Dsc00682
クラブのレイアウトでは、4両は短く感じるものですね
 
Dsc00685
車体裾の高さはクハとクモハで揃えてみましたけど、実物はどうなんでしょうね~。
模型的には車体裾がそろってないと途端に安っぽく見えるのです。
 
Dsc00664
この屋根上機器と配管は不明な点が多く、想像が多いのがちょっと心残りです。
 
☆最後に・・・少々思いを
この491系、最初は『ホンマに出来るんかいな』と不安しかありませんでした。しかし何とかモノにしてやる!と思えば何とかなるものですね~、以前の自分なら『こんな難しいもの出来ない』とチャレンジもせずに初めからさじを投げていたと思います。
 
誰かの名言らしいのですが、『難しい事』って実は『簡単な事の積み重ね』らしいですね。確かに簡単な事の積み重ねをせずにいきなり難しい事は出来るわけがないですけど、でも手順を踏んで進めばちゃんとできますよね。
 
私は人様に見せられるような模型が作れるようになるまで20年以上かかりました、たぶん人より時間がかかってると思います。その間何度も失敗してせっかく買ったキットを廃品にした事も何度もあります、このように今まで積み重ねてきたものがあると自負しています。
 
私は特別な才能を持っているわけではないですし、突然模型が作れるようになったわけではありません。自分では今でも上手だと思ってませんし凄腕モデラーだとも思ってません、ただやる気だけは負けないぞ!と思って工作をしてます。
 
以前は『出来ない理由』ばかり考えていた自分ですが、この作品を完成させた事で多少は成長できたのではないかと思っています。この気持ちを忘れずに次回の競作に挑みたいと思います。
たくさんのコメントや応援を頂き励みになりました、ありがとうございました。
 

2017年10月17日 (火)

たまには食べ物の写真でも・・・

☆こんにちは~、ちょっと新幹線に乗って出張に行って来ました。
私は普段、車内販売は高いイメージがあるのでので買わないのですが・・・。
↓買っちゃいました、これを・・・
Dsc_0123
福岡銘菓、『博多通りもん』です。
 
私は仕事で月に4~5回ほど下関に行くのですが、さすが本州最西端。
そこの休憩室のテレビでは、九州福岡のCMが見られるのです。
この『通りもん』のCM、アニメ調でずっと気になっておりましたもので。
何時かは食べたいなと思ってたのですが、こんなに早く手に入るとは!。
後ろの席の人がコーヒーを買ったので、丁度真横にワゴンが止まったのです・・・。
じゃないと、売ってるのに気が付かなかったかも。
 
☆とりあえず食べてみましょうね。
Dsc_0124
饅頭です、上に乾燥剤の跡がついてますけどこんな感じです。
お味は・・・一口食べたら甘みが広がります 、洋風の餡で濃厚な練乳っぽい感じですね。
私は超甘党なのでたまりませんね~、こういう味は大好きでございます!。
とりあえず家族にも好評でしたよ、また機会があれば買いたいと思います。
 
☆で、何故出張かと言えば・・・会社主催の式典にお呼ばれしたからです。
しかも、博多とは真逆の方向に行きました。
 
何か良い事でもしたのかと言えば、そんな事では全くなくて。
ただ勤続25周年のお祝いで、支社内の同期入社が集まりました。
式典自体は厳かに終了、その後に会食が設けてありました。
 
まるで結婚式会場みたいで、コース料理を食べるなんて久しぶりですね。
私は料理に関しては無知なので、うんちくを語る知識は全くありません。
どんな食材がもわかりませんので、画像だけ・・・
 
☆八寸
Dsc_0113
私は甲殻類アレルギー持ちなので、海老が食べられないのが残念・・・。
 
☆椀物
Dsc_0115
御飯が欲しくなります・・・
 
☆作り
Dsc_0116
私は生魚は食べられないのですが、こういう時は無理をしてでも食べます。
 
☆パン
Dsc_0117
おかわり自由で、たくさんいただきました・・・。
 
☆魚料理
Dsc_0118
どれを使って食べて良いかわからず、箸でつつきました。
 
☆飲み物
Dsc_0119
え~・・・、私は最近アルコールを飲まない宣言したのですが。
意志が弱いので、こういう場では当然飲みます・・・。
 
☆肉料理
Dsc_0120
肉派の私は、これが一番楽しみにしてました。
 
☆自家製デザート
Dsc_0121
パンを食べ過ぎたせいで、もう肉の時点でお腹いっぱいだったのですが。
デザートは食べられるものですね~、甘いものは別腹って本当ですね・・・。
 
☆ブレンドコーヒー
Dsc_0122
甘党なので当然、砂糖とミルクは必須です・・・。
 
☆味覚がお子様なので、食レポも全く出来ませんが。
一言だけ、全部美味しかったです・・・。
 
しかし、こういう場での料理って慣れてないせいか戸惑う事もありますね。
昔、フィンガーボウルの水を飲んでしまった恥ずかしき思ひ出・・・coldsweats01
嗚呼!、消し去りたい過去・・・((><))ブンブン
 
☆こういう場を設けて頂いて感謝です、久々の同期ともあえて嬉しかったです。
あくまでも25周年、これで終わりではなく通過点です。
これから先もあと十数年も働きます、まだまだ長いです。
これからも今まで通り、無事故で頑張ります!。
という事で、最後は決意表明をしてペンを置かせていただきます。

2017年9月 9日 (土)

思い出のブルートレイン・・・その1

こんにちは。
491系の記事が完結していないのですが、競作が終わったら全てが終わった気分になってしまって・・・。とりあえず次回の例会で走行写真を撮ってから完結の記事を書きたいと思います。
さて来年の競作は貨車ですが、その前にやり残したことがありまして。新しいカテゴリーをスタートさせます。

☆私が本格的に鉄道趣味の道に入るきっかけとなったのはブルートレインです、昭和50年代前半にブルトレブームが起きまして私もその存在は知っておりました。当時小学生だった私も文房具はブルトレで揃えていましたが、そんな列車が身近に走ってる事は知らなかったのです。そんな頃に鉄友が数人出来て鉄道談議に夢中になっていたのですが、そのうちの一人から『ブルートレインを見に行こう』と誘われました。
私の故郷は山口県の下松(くだまつ)という田舎町です、こんなところにブルトレなんか走ってるんかいな?なんて思いながら友達に付いて行きました。山陽本線下松駅の西方に切戸川という川があって、そこの踏切で待っていたのですがいつまで経っても来ないのです。夕方になり門限がちょっと心配になって、もう帰ろうと促したのですが。『もう少しだから』という友人を置いて帰ろうとしたその時、踏切が鳴り始めました。そしてブルトレがやってきたのです・・・。夕日に輝きながら目の前を高速で通過するブルートレイン、ジ~ンと来て涙ぐんで言葉にならないくらい感動したのを今でも鮮明に覚えています。
 
それ以来私は完全に嵌ってしまいました、自他ともに認めるブルトレ少年になるのです。夏休みはほぼ毎日見に行ってましたね、そのブルトレは下関発東京行きの『あさかぜ2号』で17時30分くらいに通過してました。残念ながら『あさかぜ2号』は基本編成のみの短い編成でしたが、それでもブルトレには違いありません。
そして地元の下松駅にもブルトレが停車している事を知るのです、深夜の都城発新大阪行き『彗星2号』でした。あとはブルトレではなく電車寝台581・583系の『金星』と『なは』のみ。『なは』は時代によって『明星』の時がありました。
今思えば贅沢な話ですが、電車寝台は格下に思えて今一つ魅力が無かったのです。それとA寝台や食堂車の連結された東京ブルトレに比べて、モノクラス編成の大阪ブルトレも格下・・・。東京ブルトレの『さくら』『みずほ』『あさかぜ1~4号』が停まる隣の徳山駅を羨ましく思ったものです。
 
そして50年代も終わりに近づいたときに電車寝台の『金星』は廃止になりました、その代わりになんと憧れの東京ブルトレ『富士』が下松駅に停車することになったのです。あさかぜ2号のようにオールB寝台ではなく、A寝台や食堂車も付いた本格的なブルトレが停まるようになって誇らしく思えたものです。
 
☆鉄道模型をやる人ってどちらかというと現役の列車よりも、昔走っていた思い出の列車を再現する人が多いですよね。私もそんな感じですね、当然ブルトレは外せません。KATOの24系25型が発売された時には、狂喜乱舞して飛びつきました。そして晩年の姿ではなく子供時代に見ていた50年代のブルトレブームの頃の編成を再現したく、完成品を加工整備することにしたのです。
私にとってブルトレ牽引機はEF65の1000番台です、500番台はちょっと古くて私の時代ではありません。こんな事言うと批判されるかもしれませんが後にブルトレ牽引機となったEF66は私的には邪道です、66はあくまでも貨物機で『10000系貨車を牽引している姿こそ美しい』という持論があります・・・。あさかぜ2号の通過する約30分前にEF66の牽引する鮮魚列車が上ってました、レサ10000系を連ねた美しい編成でそのイメージが大きいのかもしれませんね。
 
ちょっとどころか、かなり前置きが長くなってしまいましたね・・・。
実物の話はこれくらいにして、模型の記事を進めて行きたいと思います。
 
☆機関車EF65の1000番台から、まずは手すりを洋白線に変えるために製品に合わせて曲げていきます。曲げ終わったら廃棄予定だったエッチング板の切れ端に半田付けします、ここれは洗浄をするためです。エアーホースは全てエコーモデル製で同じように切れ端に半田付けします。上にちょっと写っているのはマスキングした動輪です。
Dsc00665
 
☆付属パーツの塗装をします、軟質プラなのでガイアのマルチプライマーを吹いてからガイアの艶消し黒を吹きました。
Dsc00666
 
☆手すりはブラスクリーンで洗浄し中性洗剤で脱脂をして乾燥させたら、ガイアのマルチプライマーを吹いてからモリタの青15号及びガイアのクリーム1号を吹きます。ところでガイアのマルチプライマー、もしかして洋白には食いつきが弱いのでしょうか・・・。真鍮には爪で引っ搔いても剝がれないくらい食いついてますけど、洋白は剝がれやすいです。
Dsc00667
 
☆実物の屋根ってあまり見る事無いのですが、こんな感じでパンタグラフ下とランボードをねずみ色1号で塗ってみました。もしかしたら間違ってるかもしれません。信号炎管は付属のパーツを塗り分けました。汽笛は昔買っていたKATOのロストです。ついでにパンタグラフもプライマーを吹いた後にねずみ色1号で塗ります。このKATOのパンタグラフは元気が無いと言いますか、どうもちゃんと勃ってくれません・・・(謎)。塗装が終われば手すりを付けていきます。
Dsc00670
 
☆側面の車番は製品のインレタではなく、昔懐かしの『こみや』のインレタです。古い製品なのに気持ちよく転写できますね。1107号にしたのはよく見ていて当時お気に入り番号だったからです。KATOの製品は全般的にHゴムが引っ込んでるのが気に入らないですが、どうやら色が剥がれないようにわざとやっているようですね。私的にはHゴムは車体より出て無いとダメです、ちゃんと車体にHゴムの影が出来ないと。出過ぎなのを引っ込めるのは簡単ですけど、引っ込んでるのを出すのは難しいのでそのままです。
Dsc00672
 
☆この65の1000番台後期車の前面の番号、実物は光線具合によってはクリーム色と同化して全く読めませんでした。こみやのインレタは実物のように光線具合でナンバーが読み辛いです、これを狙ってこみや製を使用したのですよ!
解放テコは作るのが面倒になって製品の物を使用、連結器はIMONに交換しました。
Dsc00674
 
☆所属は当然、名門『東京機関区』です。区名札はTOMIXのシールです。乗務員ドア横の手すりの色が剥がれてしまってるので、後でタッチアップをしますね。
Dsc00673
 
☆製品にはヘッドマークが付属してます、以前から所有している500番台の物も入ってますけど・・・。後は1000番台前期型製品に付属してる『出雲』と『瀬戸』が欲しいですね。ちなみに画像の『さくら』のヘッドマーク、私はピンクと白が逆のバージョンの方が好みです。
Dsc00668
 
☆完成しました、ヘッドマークは磁石で付いているので好みで変えられます。
私はもちろん『富士』ですfuji
Dsc00669
 
☆今回は完成品の軽加工なので、あまり深く考えずに工作をしました。次は客車の方を少しづつ進めて行こうと思います。まずは一番好きな食堂車から工作でもしようかな・・・。
このカテゴリーはあくまでも不定期です 、 競作の片手間なのでマイペースで進めて行きますね。

2017年8月20日 (日)

2017年8月例会

こんにちは~、『広島鉄道模型友の会』の例会に参加しました。
今回は競作の発表会もあります、1年に一度のイベントなので楽しみです。
詳しくはリンクにある『広島鉄道模型友の会公式ページ』をご笑覧下さい。
 
早々に競作の結果から発表したいと思います。
1位、H山さんのJR西日本キヤ143系
Dsc00652
 
2位、呉生まれさん の幻のC63蒸気機関車
Dsc00659
 
同率2位で、私セノハチの国鉄491系交直流試験電車
Dsc00654
 
4位、F原さんの国鉄クモヤ90形直流牽引車
Dsc00655
↑100番台 ↓50番台
Dsc00656
 
5位、K野さんの国鉄マヌ34形暖房車
Dsc00657
 
6位、西のワムハチさんの国鉄EF90試作電気機関車
Dsc00653
 
7位、N井さんのJR東日本レール探傷車MFV3
Dsc00658
 
☆以上の7名の方々が参加しました(会長と副会長の作品が無いですが・・・)。
私は一応同率でしたが希望の『準』優勝を頂けました、応援いただいた方ありがとうございました。
 
今回は競作のために家で走りこんだ筈なのですが、不思議な事に発表会ではギクシャクしてまともに走りませんでした。やはり公民館には魔物が住んでいるようです・・・。予想外の出来事に動揺して、まともなプレゼンも出来ずによくわからないうちに終了しましたね~。それでも上位を頂けたのでホッとしてます。
 
来年の競作は貨車です、今回のように自走しなくてよいので動力の調整が無い分安心ですね。
次も頑張って準優勝狙いますよ!(←優勝とは言わない・・・)
 
☆73系が3編成並んでます、手前がダルマ35号さんの2編成。奥はゲストのH岡さんの作品です。
Dsc00641
 
そして、そのH岡さんの73形。床下がすごいんです!。私みたいに取り付け板に貼って終わりじゃないんですよね、アダージョ製の精細な床下機器の使用例は初めて見ました。勉強になりますね~。
Dsc00642
 
さらにTMS誌で見たことのあるキハ20、まさか雑誌に発表された素晴らしい作品を手に取ることが出来るとは夢のようです。
Dsc00645
 
このエンジン回りのパイピングで逝ってしまいました・・・。
Dsc00646
 
ゲストのSatokawaさんのサロンエクスプレス東京、古いエンドウの製品をレストアされています。室内も手が入っていてお客様もご乗車されてますね~。
Dsc00647_2
 
しみじろうさんの錦川鉄道です、デカールを貼るのに苦労されたそうです。そんな苦労も見えないくらいに綺麗に製作されていて、私も作りたくなりますね・・・happy01
Dsc00649
 
H山さんのJR東海373系です、モデモの製品を加工されています。この前面を塗りなおしたそうです、細い帯を綺麗にマスキングされてますね。私の腕では出来ません・・・coldsweats02
Dsc00651
 
西のワムハチさんのEF5866です、KATOの加工です。いつもの美しい塗装、綺麗な仕上げに驚かされますね。私も加工途中で20年以上放置中・・・coldsweats01
Dsc00648
 
何だか広島運転所みたいな光景が・・・eye
Dsc00663
 
☆まだたくさん写真撮ってるのですが、どなたの作品かわからない車両もありまして・・・。全部載せられなくて申し訳ありません。
久々に参加して楽しかったです、こういう日の1日はすぐに終わってしまうんですよね。
次は10月ですけど参加できるかな?、頑張って休み申し込むぞ~ !

2017年7月28日 (金)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その14

こんにちは~♪。
『広島鉄道模型友の会』の競作に出品する491系、遂に完成が見えてきましたよ!。
はやる気持ちを抑え、前回の続きから記事を進めます。
 
☆モーター車の電装
Dsc00633
クモハ491-11が電動車になります、いつも通りエンドウのMPギアシステムを使います。
モーターはCanonのコアレスモーターLN-12で、エンドウの集電シューセットを使い電装していきます。
当然電子機器用の30w半田鏝を使います、特に難しい事はありませんね。
 
電装が終われば床下機器、ウエイトの順番で組み立てていきます。
床下に拘る方はMPギアは使わずに、パワートラックを好まれますよね。
私は『走ってこその鉄道模型』だと思ってます、パワトラも良いのですがラビットスタートでノイズも大きいのが好みではありません。
MPギア+コアレスモーターの出だしから音もなくスーッと、スムーズに走り始めるのが好きです。
 
☆試運転
Dsc00634
完成したらテストランを行います、まずは床下のみで行い問題なければ車体を被せます。
うちのクラブの競作は、『ちゃんと走る』が評価されますのでキッチリ調整します。
今まで何度も±を間違えて逆走させているので、しっかりと結線図を書いて間違えないように配線しました。
 
最初は動きも悪くてなんだかおかしいです、よく観察してみると台車のボルスターネジがMP軸に接触してました。あっ!そうか~、11.5ミリ車輪なのでボルスターのネジにワッシャー1枚を嚙まさないといけないんだった・・・。再度ばらしてワッシャーを挿入し組み立てます、試運転をすると問題なくスムーズに走りますね~。
 
直線で問題なければ、S字曲線での試運転も行っておきます。
本番でもバッチリ走ることを願って試運転を終えます。
 
☆クハの電装
途中の写真を撮り忘れたので文字だけで・・・。
集電は電動車と同じでエンドウの集電シューセットを使います、ライトユニットはのぞみ工房の『LEDヘッド・テールライトモジュール』のEタイプ片運用です。これ結構高価ですけど自分でチップLEDに半田付けする自信は全く無いので、技術料としては適性だと思います。
 
これもプラスマイナスに注意して配線します、前進でヘッドライト・後進でテールライト・・・。
無事に点灯すれば車体に組んでいきます、ヘッドライトはLEDを固定したらレンズを付けます。
 
窓がたくさんあるので配線を隠す場所がありませんね、一応客室に逃がしているのですが・・・思いっきり窓から見えます。
今後は敗戦処理・・・じゃなかった、配線処理も考えないといけませんねぇ~。
クハは2両あるので、どちらも同じように電装します。
 
☆点灯式
Dsc00635
先ずは前進時にヘッドライトが点くか試験します。
一応電球色LEDなのですが・・・、何だか雰囲気が違うというか・・・黄色っぽいです。
超ハイビームで、直接見ると目がやられそうなくらい眩しいです。
 
Dsc00636
続いて後進でテールランプが点くか試験します。
こちらは良い感じですね~、問題が無いので終わります。
しかし、ヘッドライトのLEDチップが黄色いので目立ちますね・・・。
 
☆さてさて、長かった工作も内装を残していよいよ終わります。
車体は早くに完成させていたのですが床板を付けたり外したりしているうちに裾の塗装が剥がれたり、知らぬうちに傷を付けてしまったりで色々と手直しが必要となりました。
タッチアップで済ませそうなところは筆でチョイチョイと、傷が深い所はパテ埋めして部分再塗装します。
おぉっ!、忘れてた。屋根上の交直切替器のブレードを燐青銅の帯金で付けておきます。
 
さて、内装ですがロングシートを張り付けるだけです。
それだけなのに面倒だな・・・、省略しようかな・・・。
記事を終えるつもりでしたが、まだまだ続きます・・・coldsweats01

2017年7月24日 (月)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その13

☆こんにちは~♪、梅雨が明けて暑い日が続いてますね。
競作は下回りの塗装作業に入りました、塗装には向いてない時期ですけどね。
残り1カ月を切りましたので、どんどん先へ進めて行きます。
 
☆塗装準備
Dsc00631
洗浄の準備をします、バラせる所は全部バラしてしまいましょう。
ついでに、私の来年の競作ネタがタキ5450という事もバラします・・・coldsweats01
マッハのブラスクリーンで錆落としをして洗浄、続いて中性洗剤で脱脂します。
その後しっかりと水で洗い流し、ドライヤーで強制乾燥します。
 
塗装はガイアノーツのマルチプライマーを吹いてから、マッハの艶消し黒で塗装しました。プラ材で作った機器は、ガイアノーツの艶消し黒で吹いてます。
 
しかしこのプライマーは上に金属用塗料を吹くとき、一色目はかなり薄く吹いてから重ね塗りまでの間しっかり乾燥させないとダメですね。半乾きで重ね塗りしたら弾いたようになって、一部が柚子肌となってしまいました。
あとしばらくべた付くので埃を大量に引き寄せます、なんだか使いにくいですね・・・。まともな頃のシールプライマーが良かったです。
塗りな直したい所ですが、目立たないのでそのまま塗装を終わらせました。
 
☆塗装完了
Dsc00632
塗装が乾燥したら組み立てます、抵抗器は1個づつ丁寧にマスキングをしてマッハのグレーを吹いてます。あと車輪も動力車以外は、踏面をマスキングして塗装しました。
最期に車端のブレーキ管コックを赤に、元空気溜管コックを白に筆で塗ります。
 
電装も行わないといけないので、続きは次回へ・・・。

«紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その12

2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

かけじく