2018年2月12日 (月)

液化塩素タンク車を作ろう・・・その1

こんにちは~、ご無沙汰してます。
予定通り『広島鉄道模型友の会』の競作のお題である『貨車』を製作する事にします。
 
クラブのお題では初の貨車となりました、今まで無かったのが不思議なくらいですよね。模型は電車ばかり作ってますけど実は私、基本は貨車屋なのです!。特にタンク車が好きで、一時期はクラブの仲間からタンク車マニアとも呼ばれていた事もあります・・・(笑)。
 
☆そんな私が数あるタンク車の中からチョイスしたのは『タキ5450液化塩素専用タンク車』です、何故これを選んだか?。
↓それは、たくさんキットを持ってるから・・・coldsweats01。安達製作所のキットです。
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知らない間にこんなに持っていたとは・・・、ストックキットは減らさないとね。
私の故郷である山口県には曹達工業を始め、製紙工場などの電解プラントが複数あるおかげでタキ5450はたくさんいました。ある意味、雑魚と言ってもいいくらいに。いるのが当たり前すぎて興味も無かったのですが、減り始めると追っかけてしまうのは103系を追っかけるのと一緒でマニアの性ですね~^^。
 
☆さて、実はこのうち4両は2回に分けて完成させてます。しかし最初の2両は知識も技術も無く作ったので、満足出来ずにレストア目的で塗装を剥離しました。
↓よって残ってるのは2回目に作ったこの2両だけです。
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1両は素組してもう1両は車側ブレーキタイプに改造してます、一応特定ナンバーで作ってます。700両近くいたタキ5450を特定ナンバーで作るなんて、我ながらアホですね・・・。
これらもレストアしたいのですが、自作した社紋のデータが消えてしまったのでどうしようかと悩んでます。
 
☆それでは、早々に組んでいきましょうね。
中身はこんな感じで、素材は真鍮とホワイトメタルです。
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お馴染みのアダチのキットです、貨車と言えばアダチですよね!。
 
☆台枠のパーツ
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説明書ではタンク体から作るようになってますけど、今まで作った経験から台枠の方を先に作る事にします。理由は後程・・・。
 
☆台枠の製作準備
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『床デッキ板』にカプラー台の位置を罫書ます、そして何故か開いていないボルスターネジ(台車中心ピン)が貫通するための穴を開けておきます。台車はKATOのTR211を使うのでボルスターは画像左側の安達オリジナルではなく、右側のFUJIモデルの専用の枕張りに変えます。
 
☆台枠とタンク体
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台枠が大まかに完成したらブレーキ装置等の細かい物は後回しにして、次はタンク体を作ります。
このタンク体はボルスターネジである『台車中心ピン』で台車と一緒に台枠とタンク体を固定する方式になってます、よってネジ穴が正確に揃わないと固定できません。
タンク内部にタンク体のネジを止めるパーツの『タンク止め板』を半田付けするときは完成している台枠にタンク体を載せてボルスターネジで固定すれば位置が正確に決まります。
初めて組んだ時は説明書通りにタンク体から組んだため、ネジ穴と微妙に位置が合わずで・・・。ここを失敗しました、これが台枠を先に作る理由です。って、文字で書くと意味不明ですね。この手のキットの製作して、同じ失敗を経験した方じゃないと正直わからないかもデス。
 
☆タンク体の完成
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タンク体から先に完成させます。
デッキ板にデッキ受を付けたら手すりを付けます、タンク車の製作はこの手すりが難しいと言われますよね。慣れると簡単なのですが、コツは説明書の数値や図面に合わせるのではなく『現物合わせ』です。使用したのは0.4洋白線、平行垂直には特に気を付けて半田付けで組みます。
ついでに先にハシゴもつけてしまいます、完成したデッキをタンクに固定するときはトースカンを使ってズレが無いようにキッチリと位置決めをし半田で止めます。ハシゴの下部はタンク体から真鍮線を伸ばして固定します、実物のハシゴの下部は台枠に固定されてますのでこんな線は有りませんけどね。
社紋板は真鍮板から切り出しました、この6角形で何処の所有者かわかってしまいますよね~・・・ムフフ。社名板は微妙な寸法なのでピッタリなサイズの帯金が売って無くて、やはり真鍮板から切り出しました。タンク体に付けるときはエッチングで浮き出したタンクバンドが邪魔をするので、そこだけバンドの方を削ってます。
 
☆ついでに、こんなものも製作中・・・
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これはタキ5450形ではなく、タキ5400形です。へそ曲がりな私が、ただ市販のキットを作って終わるわけがありません・・・catface
タキ5400はタキ5450の兄貴分で、同じ液化塩素専用タンク車です。安達のタサ5700LPガス専用タンク車のキットを半分に切って作ります、もう半分余ってるので鏡板さえあればもう1両出来るのですが。
タンク体が模型換算で1ミリほど太いですけど、このくらいは誤差のうちだと思います。もう昔みたいに『1ミリ違うから出来ない』とか言って作らない理由を正当化する事からは卒業しました、1ミリ違っても出来るんです!(笑)。
 
☆今回はここまで
タンク部分は完成したので、次は台枠の工作となります。
いや~、タンク車の工作は楽しいですね~♪。

2017年12月24日 (日)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その15(完結)

こんにちは、久々にブログを更新します。
本当はもっと前にこの記事をアップする筈だったのですが、長い記事を書いて最後に投稿の為に保存ボタンを押したら全部消えてしまいまして・・・やる気を失っておりました。他の方も同じような事象があるようで、どうやらココログはこういうの多いみたいですね。
 
さて、このタイトルの記事。とっくに終わったんじゃないの?って思われるかもしれませんけどまだ完結させていませんでした、模型は夏の競作で完成してるのにね。記事を完結させずにこのまま年越しするのも何ですので、気が向くまま軽く書いてみようと思います。いい加減に来年の競作の記事も書かないといけませんしね~。
では続きから・・・
 
☆内装
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カツミのプラ椅子ロングシートを現物合わせで切り出します。
 
☆貼り付け
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これを室内に貼り付けます、シート袖のパイプは省略します。
運転席はエコーのホワイトメタルを使用します。
 
☆完成
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ごらんの通り、3段窓が邪魔をして殆ど見えません・・・。
よく見たら椅子が付いてますよ~っていうレベルです。
クハも同じように取り付けましたが何故か写真撮ってませんでした。
 
はい、以上で記事は終わりです・・・。
あっけない幕切れで申し訳ありません。
 
☆せっかくなので例会での編成の写真でも。
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クラブのレイアウトでは、4両は短く感じるものですね
 
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車体裾の高さはクハとクモハで揃えてみましたけど、実物はどうなんでしょうね~。
模型的には車体裾がそろってないと途端に安っぽく見えるのです。
 
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この屋根上機器と配管は不明な点が多く、想像が多いのがちょっと心残りです。
 
☆最後に・・・少々思いを
この491系、最初は『ホンマに出来るんかいな』と不安しかありませんでした。しかし何とかモノにしてやる!と思えば何とかなるものですね~、以前の自分なら『こんな難しいもの出来ない』とチャレンジもせずに初めからさじを投げていたと思います。
 
誰かの名言らしいのですが、『難しい事』って実は『簡単な事の積み重ね』らしいですね。確かに簡単な事の積み重ねをせずにいきなり難しい事は出来るわけがないですけど、でも手順を踏んで進めばちゃんとできますよね。
 
私は人様に見せられるような模型が作れるようになるまで20年以上かかりました、たぶん人より時間がかかってると思います。その間何度も失敗してせっかく買ったキットを廃品にした事も何度もあります、このように今まで積み重ねてきたものがあると自負しています。
 
私は特別な才能を持っているわけではないですし、突然模型が作れるようになったわけではありません。自分では今でも上手だと思ってませんし凄腕モデラーだとも思ってません、ただやる気だけは負けないぞ!と思って工作をしてます。
 
以前は『出来ない理由』ばかり考えていた自分ですが、この作品を完成させた事で多少は成長できたのではないかと思っています。この気持ちを忘れずに次回の競作に挑みたいと思います。
たくさんのコメントや応援を頂き励みになりました、ありがとうございました。
 

2017年10月17日 (火)

たまには食べ物の写真でも・・・

☆こんにちは~、ちょっと新幹線に乗って出張に行って来ました。
私は普段、車内販売は高いイメージがあるのでので買わないのですが・・・。
↓買っちゃいました、これを・・・
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福岡銘菓、『博多通りもん』です。
 
私は仕事で月に4~5回ほど下関に行くのですが、さすが本州最西端。
そこの休憩室のテレビでは、九州福岡のCMが見られるのです。
この『通りもん』のCM、アニメ調でずっと気になっておりましたもので。
何時かは食べたいなと思ってたのですが、こんなに早く手に入るとは!。
後ろの席の人がコーヒーを買ったので、丁度真横にワゴンが止まったのです・・・。
じゃないと、売ってるのに気が付かなかったかも。
 
☆とりあえず食べてみましょうね。
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饅頭です、上に乾燥剤の跡がついてますけどこんな感じです。
お味は・・・一口食べたら甘みが広がります 、洋風の餡で濃厚な練乳っぽい感じですね。
私は超甘党なのでたまりませんね~、こういう味は大好きでございます!。
とりあえず家族にも好評でしたよ、また機会があれば買いたいと思います。
 
☆で、何故出張かと言えば・・・会社主催の式典にお呼ばれしたからです。
しかも、博多とは真逆の方向に行きました。
 
何か良い事でもしたのかと言えば、そんな事では全くなくて。
ただ勤続25周年のお祝いで、支社内の同期入社が集まりました。
式典自体は厳かに終了、その後に会食が設けてありました。
 
まるで結婚式会場みたいで、コース料理を食べるなんて久しぶりですね。
私は料理に関しては無知なので、うんちくを語る知識は全くありません。
どんな食材がもわかりませんので、画像だけ・・・
 
☆八寸
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私は甲殻類アレルギー持ちなので、海老が食べられないのが残念・・・。
 
☆椀物
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御飯が欲しくなります・・・
 
☆作り
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私は生魚は食べられないのですが、こういう時は無理をしてでも食べます。
 
☆パン
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おかわり自由で、たくさんいただきました・・・。
 
☆魚料理
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どれを使って食べて良いかわからず、箸でつつきました。
 
☆飲み物
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え~・・・、私は最近アルコールを飲まない宣言したのですが。
意志が弱いので、こういう場では当然飲みます・・・。
 
☆肉料理
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肉派の私は、これが一番楽しみにしてました。
 
☆自家製デザート
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パンを食べ過ぎたせいで、もう肉の時点でお腹いっぱいだったのですが。
デザートは食べられるものですね~、甘いものは別腹って本当ですね・・・。
 
☆ブレンドコーヒー
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甘党なので当然、砂糖とミルクは必須です・・・。
 
☆味覚がお子様なので、食レポも全く出来ませんが。
一言だけ、全部美味しかったです・・・。
 
しかし、こういう場での料理って慣れてないせいか戸惑う事もありますね。
昔、フィンガーボウルの水を飲んでしまった恥ずかしき思ひ出・・・coldsweats01
嗚呼!、消し去りたい過去・・・((><))ブンブン
 
☆こういう場を設けて頂いて感謝です、久々の同期ともあえて嬉しかったです。
あくまでも25周年、これで終わりではなく通過点です。
これから先もあと十数年も働きます、まだまだ長いです。
これからも今まで通り、無事故で頑張ります!。
という事で、最後は決意表明をしてペンを置かせていただきます。

2017年9月 9日 (土)

思い出のブルートレイン・・・その1

こんにちは。
491系の記事が完結していないのですが、競作が終わったら全てが終わった気分になってしまって・・・。とりあえず次回の例会で走行写真を撮ってから完結の記事を書きたいと思います。
さて来年の競作は貨車ですが、その前にやり残したことがありまして。新しいカテゴリーをスタートさせます。

☆私が本格的に鉄道趣味の道に入るきっかけとなったのはブルートレインです、昭和50年代前半にブルトレブームが起きまして私もその存在は知っておりました。当時小学生だった私も文房具はブルトレで揃えていましたが、そんな列車が身近に走ってる事は知らなかったのです。そんな頃に鉄友が数人出来て鉄道談議に夢中になっていたのですが、そのうちの一人から『ブルートレインを見に行こう』と誘われました。
私の故郷は山口県の下松(くだまつ)という田舎町です、こんなところにブルトレなんか走ってるんかいな?なんて思いながら友達に付いて行きました。山陽本線下松駅の西方に切戸川という川があって、そこの踏切で待っていたのですがいつまで経っても来ないのです。夕方になり門限がちょっと心配になって、もう帰ろうと促したのですが。『もう少しだから』という友人を置いて帰ろうとしたその時、踏切が鳴り始めました。そしてブルトレがやってきたのです・・・。夕日に輝きながら目の前を高速で通過するブルートレイン、ジ~ンと来て涙ぐんで言葉にならないくらい感動したのを今でも鮮明に覚えています。
 
それ以来私は完全に嵌ってしまいました、自他ともに認めるブルトレ少年になるのです。夏休みはほぼ毎日見に行ってましたね、そのブルトレは下関発東京行きの『あさかぜ2号』で17時30分くらいに通過してました。残念ながら『あさかぜ2号』は基本編成のみの短い編成でしたが、それでもブルトレには違いありません。
そして地元の下松駅にもブルトレが停車している事を知るのです、深夜の都城発新大阪行き『彗星2号』でした。あとはブルトレではなく電車寝台581・583系の『金星』と『なは』のみ。『なは』は時代によって『明星』の時がありました。
今思えば贅沢な話ですが、電車寝台は格下に思えて今一つ魅力が無かったのです。それとA寝台や食堂車の連結された東京ブルトレに比べて、モノクラス編成の大阪ブルトレも格下・・・。東京ブルトレの『さくら』『みずほ』『あさかぜ1~4号』が停まる隣の徳山駅を羨ましく思ったものです。
 
そして50年代も終わりに近づいたときに電車寝台の『金星』は廃止になりました、その代わりになんと憧れの東京ブルトレ『富士』が下松駅に停車することになったのです。あさかぜ2号のようにオールB寝台ではなく、A寝台や食堂車も付いた本格的なブルトレが停まるようになって誇らしく思えたものです。
 
☆鉄道模型をやる人ってどちらかというと現役の列車よりも、昔走っていた思い出の列車を再現する人が多いですよね。私もそんな感じですね、当然ブルトレは外せません。KATOの24系25型が発売された時には、狂喜乱舞して飛びつきました。そして晩年の姿ではなく子供時代に見ていた50年代のブルトレブームの頃の編成を再現したく、完成品を加工整備することにしたのです。
私にとってブルトレ牽引機はEF65の1000番台です、500番台はちょっと古くて私の時代ではありません。こんな事言うと批判されるかもしれませんが後にブルトレ牽引機となったEF66は私的には邪道です、66はあくまでも貨物機で『10000系貨車を牽引している姿こそ美しい』という持論があります・・・。あさかぜ2号の通過する約30分前にEF66の牽引する鮮魚列車が上ってました、レサ10000系を連ねた美しい編成でそのイメージが大きいのかもしれませんね。
 
ちょっとどころか、かなり前置きが長くなってしまいましたね・・・。
実物の話はこれくらいにして、模型の記事を進めて行きたいと思います。
 
☆機関車EF65の1000番台から、まずは手すりを洋白線に変えるために製品に合わせて曲げていきます。曲げ終わったら廃棄予定だったエッチング板の切れ端に半田付けします、ここれは洗浄をするためです。エアーホースは全てエコーモデル製で同じように切れ端に半田付けします。上にちょっと写っているのはマスキングした動輪です。
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☆付属パーツの塗装をします、軟質プラなのでガイアのマルチプライマーを吹いてからガイアの艶消し黒を吹きました。
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☆手すりはブラスクリーンで洗浄し中性洗剤で脱脂をして乾燥させたら、ガイアのマルチプライマーを吹いてからモリタの青15号及びガイアのクリーム1号を吹きます。ところでガイアのマルチプライマー、もしかして洋白には食いつきが弱いのでしょうか・・・。真鍮には爪で引っ搔いても剝がれないくらい食いついてますけど、洋白は剝がれやすいです。
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☆実物の屋根ってあまり見る事無いのですが、こんな感じでパンタグラフ下とランボードをねずみ色1号で塗ってみました。もしかしたら間違ってるかもしれません。信号炎管は付属のパーツを塗り分けました。汽笛は昔買っていたKATOのロストです。ついでにパンタグラフもプライマーを吹いた後にねずみ色1号で塗ります。このKATOのパンタグラフは元気が無いと言いますか、どうもちゃんと勃ってくれません・・・(謎)。塗装が終われば手すりを付けていきます。
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☆側面の車番は製品のインレタではなく、昔懐かしの『こみや』のインレタです。古い製品なのに気持ちよく転写できますね。1107号にしたのはよく見ていて当時お気に入り番号だったからです。KATOの製品は全般的にHゴムが引っ込んでるのが気に入らないですが、どうやら色が剥がれないようにわざとやっているようですね。私的にはHゴムは車体より出て無いとダメです、ちゃんと車体にHゴムの影が出来ないと。出過ぎなのを引っ込めるのは簡単ですけど、引っ込んでるのを出すのは難しいのでそのままです。
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☆この65の1000番台後期車の前面の番号、実物は光線具合によってはクリーム色と同化して全く読めませんでした。こみやのインレタは実物のように光線具合でナンバーが読み辛いです、これを狙ってこみや製を使用したのですよ!
解放テコは作るのが面倒になって製品の物を使用、連結器はIMONに交換しました。
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☆所属は当然、名門『東京機関区』です。区名札はTOMIXのシールです。乗務員ドア横の手すりの色が剥がれてしまってるので、後でタッチアップをしますね。
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☆製品にはヘッドマークが付属してます、以前から所有している500番台の物も入ってますけど・・・。後は1000番台前期型製品に付属してる『出雲』と『瀬戸』が欲しいですね。ちなみに画像の『さくら』のヘッドマーク、私はピンクと白が逆のバージョンの方が好みです。
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☆完成しました、ヘッドマークは磁石で付いているので好みで変えられます。
私はもちろん『富士』ですfuji
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☆今回は完成品の軽加工なので、あまり深く考えずに工作をしました。次は客車の方を少しづつ進めて行こうと思います。まずは一番好きな食堂車から工作でもしようかな・・・。
このカテゴリーはあくまでも不定期です 、 競作の片手間なのでマイペースで進めて行きますね。

2017年8月20日 (日)

2017年8月例会

こんにちは~、『広島鉄道模型友の会』の例会に参加しました。
今回は競作の発表会もあります、1年に一度のイベントなので楽しみです。
詳しくはリンクにある『広島鉄道模型友の会公式ページ』をご笑覧下さい。
 
早々に競作の結果から発表したいと思います。
1位、H山さんのJR西日本キヤ143系
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2位、呉生まれさん の幻のC63蒸気機関車
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同率2位で、私セノハチの国鉄491系交直流試験電車
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4位、F原さんの国鉄クモヤ90形直流牽引車
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↑100番台 ↓50番台
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5位、K野さんの国鉄マヌ34形暖房車
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6位、西のワムハチさんの国鉄EF90試作電気機関車
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7位、N井さんのJR東日本レール探傷車MFV3
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☆以上の7名の方々が参加しました(会長と副会長の作品が無いですが・・・)。
私は一応同率でしたが希望の『準』優勝を頂けました、応援いただいた方ありがとうございました。
 
今回は競作のために家で走りこんだ筈なのですが、不思議な事に発表会ではギクシャクしてまともに走りませんでした。やはり公民館には魔物が住んでいるようです・・・。予想外の出来事に動揺して、まともなプレゼンも出来ずによくわからないうちに終了しましたね~。それでも上位を頂けたのでホッとしてます。
 
来年の競作は貨車です、今回のように自走しなくてよいので動力の調整が無い分安心ですね。
次も頑張って準優勝狙いますよ!(←優勝とは言わない・・・)
 
☆73系が3編成並んでます、手前がダルマ35号さんの2編成。奥はゲストのH岡さんの作品です。
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そして、そのH岡さんの73形。床下がすごいんです!。私みたいに取り付け板に貼って終わりじゃないんですよね、アダージョ製の精細な床下機器の使用例は初めて見ました。勉強になりますね~。
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さらにTMS誌で見たことのあるキハ20、まさか雑誌に発表された素晴らしい作品を手に取ることが出来るとは夢のようです。
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このエンジン回りのパイピングで逝ってしまいました・・・。
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ゲストのSatokawaさんのサロンエクスプレス東京、古いエンドウの製品をレストアされています。室内も手が入っていてお客様もご乗車されてますね~。
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しみじろうさんの錦川鉄道です、デカールを貼るのに苦労されたそうです。そんな苦労も見えないくらいに綺麗に製作されていて、私も作りたくなりますね・・・happy01
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H山さんのJR東海373系です、モデモの製品を加工されています。この前面を塗りなおしたそうです、細い帯を綺麗にマスキングされてますね。私の腕では出来ません・・・coldsweats02
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西のワムハチさんのEF5866です、KATOの加工です。いつもの美しい塗装、綺麗な仕上げに驚かされますね。私も加工途中で20年以上放置中・・・coldsweats01
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何だか広島運転所みたいな光景が・・・eye
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☆まだたくさん写真撮ってるのですが、どなたの作品かわからない車両もありまして・・・。全部載せられなくて申し訳ありません。
久々に参加して楽しかったです、こういう日の1日はすぐに終わってしまうんですよね。
次は10月ですけど参加できるかな?、頑張って休み申し込むぞ~ !

2017年7月28日 (金)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その14

こんにちは~♪。
『広島鉄道模型友の会』の競作に出品する491系、遂に完成が見えてきましたよ!。
はやる気持ちを抑え、前回の続きから記事を進めます。
 
☆モーター車の電装
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クモハ491-11が電動車になります、いつも通りエンドウのMPギアシステムを使います。
モーターはCanonのコアレスモーターLN-12で、エンドウの集電シューセットを使い電装していきます。
当然電子機器用の30w半田鏝を使います、特に難しい事はありませんね。
 
電装が終われば床下機器、ウエイトの順番で組み立てていきます。
床下に拘る方はMPギアは使わずに、パワートラックを好まれますよね。
私は『走ってこその鉄道模型』だと思ってます、パワトラも良いのですがラビットスタートでノイズも大きいのが好みではありません。
MPギア+コアレスモーターの出だしから音もなくスーッと、スムーズに走り始めるのが好きです。
 
☆試運転
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完成したらテストランを行います、まずは床下のみで行い問題なければ車体を被せます。
うちのクラブの競作は、『ちゃんと走る』が評価されますのでキッチリ調整します。
今まで何度も±を間違えて逆走させているので、しっかりと結線図を書いて間違えないように配線しました。
 
最初は動きも悪くてなんだかおかしいです、よく観察してみると台車のボルスターネジがMP軸に接触してました。あっ!そうか~、11.5ミリ車輪なのでボルスターのネジにワッシャー1枚を嚙まさないといけないんだった・・・。再度ばらしてワッシャーを挿入し組み立てます、試運転をすると問題なくスムーズに走りますね~。
 
直線で問題なければ、S字曲線での試運転も行っておきます。
本番でもバッチリ走ることを願って試運転を終えます。
 
☆クハの電装
途中の写真を撮り忘れたので文字だけで・・・。
集電は電動車と同じでエンドウの集電シューセットを使います、ライトユニットはのぞみ工房の『LEDヘッド・テールライトモジュール』のEタイプ片運用です。これ結構高価ですけど自分でチップLEDに半田付けする自信は全く無いので、技術料としては適性だと思います。
 
これもプラスマイナスに注意して配線します、前進でヘッドライト・後進でテールライト・・・。
無事に点灯すれば車体に組んでいきます、ヘッドライトはLEDを固定したらレンズを付けます。
 
窓がたくさんあるので配線を隠す場所がありませんね、一応客室に逃がしているのですが・・・思いっきり窓から見えます。
今後は敗戦処理・・・じゃなかった、配線処理も考えないといけませんねぇ~。
クハは2両あるので、どちらも同じように電装します。
 
☆点灯式
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先ずは前進時にヘッドライトが点くか試験します。
一応電球色LEDなのですが・・・、何だか雰囲気が違うというか・・・黄色っぽいです。
超ハイビームで、直接見ると目がやられそうなくらい眩しいです。
 
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続いて後進でテールランプが点くか試験します。
こちらは良い感じですね~、問題が無いので終わります。
しかし、ヘッドライトのLEDチップが黄色いので目立ちますね・・・。
 
☆さてさて、長かった工作も内装を残していよいよ終わります。
車体は早くに完成させていたのですが床板を付けたり外したりしているうちに裾の塗装が剥がれたり、知らぬうちに傷を付けてしまったりで色々と手直しが必要となりました。
タッチアップで済ませそうなところは筆でチョイチョイと、傷が深い所はパテ埋めして部分再塗装します。
おぉっ!、忘れてた。屋根上の交直切替器のブレードを燐青銅の帯金で付けておきます。
 
さて、内装ですがロングシートを張り付けるだけです。
それだけなのに面倒だな・・・、省略しようかな・・・。
記事を終えるつもりでしたが、まだまだ続きます・・・coldsweats01

2017年7月24日 (月)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その13

☆こんにちは~♪、梅雨が明けて暑い日が続いてますね。
競作は下回りの塗装作業に入りました、塗装には向いてない時期ですけどね。
残り1カ月を切りましたので、どんどん先へ進めて行きます。
 
☆塗装準備
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洗浄の準備をします、バラせる所は全部バラしてしまいましょう。
ついでに、私の来年の競作ネタがタキ5450という事もバラします・・・coldsweats01
マッハのブラスクリーンで錆落としをして洗浄、続いて中性洗剤で脱脂します。
その後しっかりと水で洗い流し、ドライヤーで強制乾燥します。
 
塗装はガイアノーツのマルチプライマーを吹いてから、マッハの艶消し黒で塗装しました。プラ材で作った機器は、ガイアノーツの艶消し黒で吹いてます。
 
しかしこのプライマーは上に金属用塗料を吹くとき、一色目はかなり薄く吹いてから重ね塗りまでの間しっかり乾燥させないとダメですね。半乾きで重ね塗りしたら弾いたようになって、一部が柚子肌となってしまいました。
あとしばらくべた付くので埃を大量に引き寄せます、なんだか使いにくいですね・・・。まともな頃のシールプライマーが良かったです。
塗りな直したい所ですが、目立たないのでそのまま塗装を終わらせました。
 
☆塗装完了
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塗装が乾燥したら組み立てます、抵抗器は1個づつ丁寧にマスキングをしてマッハのグレーを吹いてます。あと車輪も動力車以外は、踏面をマスキングして塗装しました。
最期に車端のブレーキ管コックを赤に、元空気溜管コックを白に筆で塗ります。
 
電装も行わないといけないので、続きは次回へ・・・。

2017年7月11日 (火)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その12

こんにちは、久々に『広島鉄道模型友の会』の競作の製作を進めました。
謎なところが多くてやる気を失ってましたが、『そろそろヤバいぞ』と思ってムチ打って工作再開です。(別に鞭で打たれるのが好きなわけではありません・・・謎)
それではクハ490の床下を作って行きましょうね。
 
☆床下機器取り付け板の加工
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試験車というのは量産車と同じ機器は付いてません、しかも同じクハ490でも1番と11番で全然違います。まあ無理して自作したところで誰もわからないだろうと、似たようなものは市販品を流用することにして取付穴を開けていきます。
 
☆床下機器
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エアータンクは日光モデル、その他の機器はエコーモデルです。一部機器は表面のモールドを削って使用します。
 
☆付けました
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半田付けできるものは付けてしまいましょう、いつも通りホワイトメタルパーツまで半田付けします。溶かさないように一瞬で付けます。
 
☆機器の自作
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左からクハ490-1のシリコン整流器、交直転換器・リアクトル。
どうしても市販品を流用できないものは自作します、最初は真鍮板で作ろうかと思ってましたけど加工が大変なのでプラ材に変更しました。
エバーグリーンのプラ材を中心に作っていきます、箱物はプラ板を組み立てた方が楽かもしれませんけど角出しをキッチリしたかったので角材を複数組み合わせてます。
屋根上機器の時もそうでしたが、直方体をキッチリ作るのが病みつきになりそうです・・・。
 
☆これで完成という事にします
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手前が11番、奥が1番です。
所で11番の主整流器がどの写真を見ても見えません、図面を見れば車体の真ん中辺りに付いています。整流器だけの写真はあるのでどんな形をしているのかはわかりますが、面倒なので省略しました。
 
☆クハの床下はよくわかりませんが、一応完成しました。
これで塗装が出来ますね、金属とプラで別に塗装するのでネジ止めできるようにしてます。
これで内装を残してすべての加工が終わりました。
なんとか競作にマニア移送・・・じゃなかった、間に合いそうです。
 
☆リクエストにお応えして
お待たせしました。以前私が書いた図面を見せてほしい旨のリクエストをいただいておりました。
私は屋根上機器や床下を作る時は、まず写真を見ながらフリーハンドでスケッチします。
↓こんな感じで殴り書きをします、絵心は全くありません・・・。
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スケッチで雰囲気を掴んだらそれを基にして模型サイズの寸法図を書いていきます。
↓自分だけが理解すれば良いので、製図のような精細図は書きません。
Dsc00625
字が汚いのがバレてしまいましたね・・・。
何時も図面を書くときは、だいたいこんなものですね。
ここまでしなくても、行き当たりばったりで作る方が効率よい気もしますけどね~。
ただこういうのを残しておくと、後に同じような形式を作る時に役に立つと考えてます。
クハ490は二度と作ることは無いので、この図面は今後使うことは無いですが。
クモハ491は以前作ったモハ72の図面が役に立つ!と思って使おうとしました。
しかし残念な事に久々に図面を見ると、当時自分で描いた筈の図面の意図が全く理解出来ませんでした・・・あはは~coldsweats01

2017年6月30日 (金)

止まってますが・・・

こんにちは、もう7月になりますね。
ブログの更新がすっかり止まってますが、模型の製作もすっかり止まってます・・・coldsweats01
ちょっと近状でも書いてみましょうかね。
 
☆491系の進捗状況
恒例の『広島鉄道模型友の会』の競作は8月なので、そろそろ制作を再開しないとヤバいですね。
という事で491系の床下を写真を見ながらフリーハンドでスケッチ、終われば精細図面を書いてみました。
しかし使えるパーツが無さそうですね~、大部分は自作となりそうです。
面倒だから適当なパーツを並べて、ハイ終わり!って事にしてしまおうかしらん・・・。
 
☆久々に衝動買いをしました~happy02
藤原模型店にいつもの顔見せ(買うわけでもなく、ただ喋りに行くだけの迷惑な客^^)に行くと、新作のホビーモデルのトラ55000プラキットが棚にあるではないですか。見せてもらいながら『良いですね~』を連発、そして『これ下さい』って事で思わず衝動買しました。これ子供の頃によく見てたので・・・。
競作を差し置いてコレを少しづつ組んでるので、そのうち製作記事をアップするつもりです。
 
☆珍しくプラ完成品を買いました。
KATOからEF65の1000番台後期型が再生産されましたね、前回買いそびれていたので予約をしていました。
ブルトレブームの頃に少年時代を過ごした私としては、はこれは是非とも必要ですよね~。
競作の製作が終われば、当時のブルトレ牽引機だった東京機関区のカマに整備してやろうと企んでます。
まあ、このまま未整備ストックになるのは目に見えてますけど・・・。
 
☆最近はどうもやる気が出なくて、でも何かしなければという思いも強くて空回りしてます。
とりあえずトラ55000を弄ってるのですが、こんなことしていても競作は完成しないし。
競作は何としても完成させたいので、そろそろエンジンを吹かしていかなければと思います。
という事で無理やりブログを書いて、少しでもモチベーションを高めていけたらなと・・・。
よ~し!、頑張るぞ~!

2017年6月 3日 (土)

久々の新幹線~♪

☆こんにちは。
私にしては珍しく出張が入りましたので、大阪の吹田市まで行って来ました。
一応仕事で行くのですが、純粋に客として新幹線に乗るのは久しぶりです。
広島から新大阪まで約1時間20分で着きます、早いですね~。
私らが在来線で時間をかけて走ってるのが馬鹿々々しくなります、
在来で1時間20分なんて広島県から出てないですもんね・・・。
 
今回は鉄道趣味は抜きで(趣味と仕事の鉄道は違います)真面目に研修してきました、
研修所はJR東海道本線の真横です。
窓から見える新快速や特急はるか、サンダーバードにはわき目も振らず。
いや、ちょっと横目で見てました・・・coldsweats01

☆予定よりも少し早く終わったので40分前には新大阪駅に到着、
鉄分モード全開でホームから嬉しく新幹線を眺めていました。
↓N700系さくら
Dsc_0089

↓700系こだま
Dsc_0090

本当は500系を撮りたかったのですが来ませんでした。

 
☆そうそう!新大阪駅のお土産物屋を物色した時、
鉄道グッズを売っているお店を発見しました。
新幹線物が多い中でこんなものを発見し購入・・・。
↓コンテナ型ラバーパスケース
Dsc_0092
これ、使うかどうかはわかりませんけどね・・・。

☆研修自体は少々面倒です、しかもこれが3年おきにあるそうで。
まあ次回はもう少し鉄分をもって行っても良いかな~なんて思います、
次はカメラ持って行くぞ~♪。

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