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2017年12月

2017年12月24日 (日)

紙で電車を作ろう~(491系編)・・・その15(完結)

こんにちは、久々にブログを更新します。
本当はもっと前にこの記事をアップする筈だったのですが、長い記事を書いて最後に投稿の為に保存ボタンを押したら全部消えてしまいまして・・・やる気を失っておりました。他の方も同じような事象があるようで、どうやらココログはこういうの多いみたいですね。
 
さて、このタイトルの記事。とっくに終わったんじゃないの?って思われるかもしれませんけどまだ完結させていませんでした、模型は夏の競作で完成してるのにね。記事を完結させずにこのまま年越しするのも何ですので、気が向くまま軽く書いてみようと思います。いい加減に来年の競作の記事も書かないといけませんしね~。
では続きから・・・
 
☆内装
Dsc00637
カツミのプラ椅子ロングシートを現物合わせで切り出します。
 
☆貼り付け
Dsc00638
これを室内に貼り付けます、シート袖のパイプは省略します。
運転席はエコーのホワイトメタルを使用します。
 
☆完成
Dsc00639
ごらんの通り、3段窓が邪魔をして殆ど見えません・・・。
よく見たら椅子が付いてますよ~っていうレベルです。
クハも同じように取り付けましたが何故か写真撮ってませんでした。
 
はい、以上で記事は終わりです・・・。
あっけない幕切れで申し訳ありません。
 
☆せっかくなので例会での編成の写真でも。
Dsc00682
クラブのレイアウトでは、4両は短く感じるものですね
 
Dsc00685
車体裾の高さはクハとクモハで揃えてみましたけど、実物はどうなんでしょうね~。
模型的には車体裾がそろってないと途端に安っぽく見えるのです。
 
Dsc00664
この屋根上機器と配管は不明な点が多く、想像が多いのがちょっと心残りです。
 
☆最後に・・・少々思いを
この491系、最初は『ホンマに出来るんかいな』と不安しかありませんでした。しかし何とかモノにしてやる!と思えば何とかなるものですね~、以前の自分なら『こんな難しいもの出来ない』とチャレンジもせずに初めからさじを投げていたと思います。
 
誰かの名言らしいのですが、『難しい事』って実は『簡単な事の積み重ね』らしいですね。確かに簡単な事の積み重ねをせずにいきなり難しい事は出来るわけがないですけど、でも手順を踏んで進めばちゃんとできますよね。
 
私は人様に見せられるような模型が作れるようになるまで20年以上かかりました、たぶん人より時間がかかってると思います。その間何度も失敗してせっかく買ったキットを廃品にした事も何度もあります、このように今まで積み重ねてきたものがあると自負しています。
 
私は特別な才能を持っているわけではないですし、突然模型が作れるようになったわけではありません。自分では今でも上手だと思ってませんし凄腕モデラーだとも思ってません、ただやる気だけは負けないぞ!と思って工作をしてます。
 
以前は『出来ない理由』ばかり考えていた自分ですが、この作品を完成させた事で多少は成長できたのではないかと思っています。この気持ちを忘れずに次回の競作に挑みたいと思います。
たくさんのコメントや応援を頂き励みになりました、ありがとうございました。
 

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